息子の紹介

    

2017年10月生まれ

一人っ子
1年生
今のところ通常級
週一小集団療育

高機能自閉症(2023年1月診断)
WISC全検査IQ85(2024年12月)
処理速度凹、言語理解

凹凸の差、28の繊細ボーイ


12月にWISCを受けました


全検査IQ86

言語理解のみ100超え

知覚推理、ワーキングメモリ、処理速度は全て80台

という結果


処理速度が1番数値が低く、1番数値の高い言語理解との凹凸の差は28無気力



先生の話の最中にぼーっとして話が聞けない

板書が苦手

忘れ物が多い

暗黙の了解がわからない(時が多い)


などなど息子の特徴が結果によく出ていました



全検査IQ86を見て驚きました


というのも、


年長の時に受けた田中ビネーではIQ120で、


知的障害はないという認識だったので


それが田中ビネーの1年後、ギリ正常値…


IQってなんなんでしょう昇天



息子くんには支援級は退屈かもしれない

支援級のレベルを見て決めてあげた方が良い

勉強に遅れることはこの数値ではないだろう


と言っていた児童精神科の先生や児童発達支援士の方々


WISCの結果を見せたら、支援級推し真顔

そりゃそうだ。私もそう思う



勉強も板書の苦手さから苦手になる可能性が高い徐々についていけなくなるかもしれない


と言われ


状況が変わりすぎてついていけませんチーン



息子は支援級を体験して


お友達の多い通常級が良いと言ったので、


ちょっと不満私「お友達が多いクラスが良いなら、みんなと同じことをする努力をしないといけないよ。

下校班は意地悪をされて辛い気持ちがわかるから今まで通り迎えに行くけど、登校班は参加してみよう」


ショボーン息子「わかった」


ちょっと不満「あとは、朝の会と帰りの会にぼーっとしてることが多いから、先生の話を聞く努力をしようね。忘れそうなものは前日にメモ帳に書いてメモを持ち歩くようにしよう」


ショボーン「ちゃんと話を聞くよ」



なんか脅しみたいになってしまったけど…


通常級にいたいから頑張ろうと思ってくれたらいいなと思っています