リノベーションが完了しましたので、お見せできる部分から、ゆっくりと、少しずつ紹介していこうと思います。
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第18回目も ベッドルーム の紹介です。
今回は、工夫したことを紹介したいと思います。
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もともと、マンションを購入するにあたって、私たちが希望していた条件をクリアしていたのがこの部屋だったのですが、実際にマンションを見学したときに、心地よい涼しい風が部屋を吹き抜けていたことも購入したいと思わせた一つの理由でした。
リノベーション前の風の流れを青矢印で表しました。
今回のリノベーションで気になったことは、和室と廊下の間の開き戸をなくしてしまったら、この気に入った風の流れを妨げてしまうかもしれないと思ったことです。
そこで、最近はやりの室内窓をつけるようにしたのですが、廊下側の天井高が低いこと、風を通すことを考えて、DAIKENのhapia(ハピア)室内窓マドモ 引戸タイプ を選びました。
ただ、想定外だったのは、もともとの壁厚が 70~80㎜だったのですが、この室内窓を取り付けるためには、150㎜の壁厚が必要だったことです。
工事が始まってからそのことに気づいたのですが、その70~80㎜の差がベッドルームのスペースに直結しますので、苦肉の策として上部と下部の壁厚を変えてもらうようお願いしました。
その時の記事はコチラ。
ただ、怪我の功名でしたが、仕上がってみると、平面の壁に柔らかい変化が生まれていい感じになりました。
逆に今ではお気に入りポイントになっています。
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ベッドルームのクロスも、サンゲツの「量産」タイプから選択。
寝室なので、柔らかい印象の織物調にしました。
天井も壁も、まるごと同じホワイト(SP9541)のクロスにして、本棚を置いている梁下の壁だけはダーク(SP9543)のクロスにしました。
梁の部分の写真ですが、まあ思った通り柔らかいイメージで仕上がりました。
私も、脱衣洗面所のクロスをDIYで貼り替えしたので、その難しさというのをわかっているのですが、リフォーム会社S で施工してくれた職人さんのクロス貼り替えは素晴らしく上手いと思います。
リフォーム会社S で見積もりをしてもらったときに、クロス張替工事の費用が思ったより高かったのですが、その時の説明が、「すみません・・・。以前はもっと安く施工出来ていたのですが、私どもの会社の基準の施工をする職人さんとなると限られてきまして・・・。」というものでした。
そういったことがあって、費用を抑えるために、一般的な「1000番台」と呼ばれるクロスではなく、「量産」タイプのクロスにした経過があるのですが、今では「言うだけのことはある。」と納得しています。
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ちなみに、自分で貼り替えたクロスの写真はコチラ。
遠目に見たら綺麗ですが、プロの仕上がりと比べると、さすがにかなりレベルが低いです。
つづく。
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参考までに、これまでの主なリフォームの状況です。
1999年に理想の間取りのマンションに出会って、すぐに購入。
2019年までに少しずつリフォームをして住みやすい部屋をつくってきました。
そして、2019年10月に半分リノベーションによって、理想に近い部屋を手に入れた記録です。
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