彼の誕生日前日に会えることになった
仕事も早く切り上げられたから、ケ―キ買えた
ロウソクは事前に準備
サプライズで渡したかったけど、箱が隠せないから、彼の車に乗り込むと当時に渡した
気使わなくていいのに
って言う彼
気なんか使ってないのに―
ずいぶん前に買ってあったプレゼントは、別れ際に車から取ってきて渡した
いいのに―
おれはひまわりちゃんからたくさん貰ってるから、こういうのいいのに
だってさ
私がやりたくてやってることなのにな―
それでも受け取ってくれたプレゼントだったのに、使用方法が上手くいかなくて、
これどうやるの?
ちょっと家でやってきてよ。それからもらうね
と突き返された
さすがに悲しくなってきて、、涙が出そうに
そんな私の気配を察して、慌てて
怒らないで―
怒ってないよ
だったらチュウして
ってキスせがんできた
その後もなんともいえない表情を私がたぶんしてて、
2どめのキスもせがむ彼
めずらしい
私は、悲しいやら、虚しいやら、、
勝手に準備したプレゼントやケ―キだったんだけど、
やっぱり喜んでほしかったのかな。
気持ちを受け取ってもらえなかったことが、拒絶されたようにも感じて、
めずらしくさっさとバイバイしてしまった
家に着く前に彼からLINEきて、
祝ってくれてありがとう。
プレゼントもケ―キも嬉しかったよ
だって。
私の気持ちはちょっと取り戻せた