身の回り整えたい男
整えたいという意味が少し違っていて、旦那の場合は
二七日までにおっと(義父)のベッド、寝れるようにしといてね!あと二七日三七日とかに当たる日はお風呂入れるように沸かしといてね!
義父が亡くなった後も寝れるように、風呂に入れるようにしておきたいみたいで私に言ってきました
はい?
私にはちょっと理解し難いことなので、ベッドを整えるのは容易なのでやってあげましたけど誰も使わない風呂にお湯を張るのは辞めておいた
というか、義父の負の遺産の支払いも滞って少しでも負担を減らすべく暮らそうと思ってるのに呑気過ぎない?
(姑の負の遺産程では無いが、あの時はそれに当てる資産があったから乗り越えられたけど今回は何も無い上に旦那一人だけで乗り越えなければならないのに)
その割に葬式が済んで一度も祭壇に手を合わせず、お茶や水も換えない、その上仏壇のある部屋とジジイの部屋には行きたくないって言う
二七日の墓参りはマグレということ
初彼岸だというのに彼岸のひの字も無ければ、墓参りのはの字も無いです
遺品整理は徐々に家の外から始めてますが、始まりは義父の溜めに溜めた粗大ゴミから
それだけでも先が見えません
四十九日までは家に居て~と昔から言われてるけれど、調べると諸説あったりして
私はこっちの方がしっくり来る
7日毎の墓参りの意味もこれだと納得出来るんだよね
だからいつでも寝れるように~とかお風呂入れるように~ってのは、やっても無意味な気がしてやる気になれない
