ブログ再開宣言早々に間隔が空いてしまいました。

 

実は、、

 

第一子が誕生しました!!!!

 

2500gを少し下回っていましたが、健康な女の子です。

 

最終エコーの段階でフランスの基準より少し小さい(日本の胎児発育曲線だと基準内)ということで、「人工的に出産を促す方法」を医者から提案されていたのですが、妻の強い希望で可能な限り自然な方法で出産する決意を固めていた矢先の破水でした。

 

病院についてから12時間程は特に強い陣痛も無く、夫婦二人で「あれっ、こんなもん?」と楽観していたのは今思えば嵐の前の静けさでした。

夜になり、青天井に強くなる陣痛に悶えはじめる妻。

いきみ始めるには子宮口が10cm開いている必要があるらしいのですが、何度確認しても1cm程しか開かない子宮口。

事前に夫婦で受講した病院主催のオンライン出産講座で教えてもらったマッサージを試みるも、痛みは増すばかりで結局夜は一睡もできず。

 

明け方になって子宮口が3cm(麻酔使用の規定)まで開いたところで麻酔を使用しました。

苦痛に耐える妻に何もできず見守るしかなかった旦那としては、ホッとしました。

 

その後は順調に子宮口が開きはじめ、10cm開いたところで遂に出産が始まりました。

 

いきみ始めてからはスムーズに進み、30分程で元気な産声を聞いた瞬間はあまりにも神秘的で不覚にも涙がこぼれてしまいました。

 

フランスではすぐに産湯につけて羊水を洗い流さない方がよいと考えているらしく、へその緒を切らせてもらった後は本能でおっぱいを飲み、そのまま洋服を着せて部屋へと案内されました。

 

病院到着から30時間余り経過していましたが、あまりの可愛さと出産の興奮であまり眠れず、ずっと寝顔を眺めていました。