検査について
セットのプランもありましたが
なんせお値段が高いのと、たまたま職場の健康診断で見た項目もあったので
検査は一つ一つ選んで実施して頂きました。


経膣エコーで卵巣や子宮の確認
後は採血でホルモン等を見ました。



そして、1週間後の検査結果



結果は




1つ引っかかりました。



初めて聞く【プロテインS活性】という項目。

なんと30% でした(基準値64〜149%)


これは何?なぜ??と疑問だらけの私でしたが
先生も「うーん、何でだろうねぇ」という始末。

不妊不育症検査で分かる事は限られていて、
関係するかもしれない検査項目は分かっていても
原因不明な事も多いそうです。


プロテインS活性が低いと血栓が出来やすいらしく
胎盤に血栓ができて流産しやすいので
私の2度の流産はこれが要因の一つだった可能性は高いみたいです。

その他の項目は異常無く、もしまた妊娠したら
血栓ができないよう血液をサラサラにする【バイアスピリン】を内服する事になりました。

そう、


ま た 妊 娠 し た ら 



先生!!そんな!!!
軽々しく言わないでください!!!

と心の中で思いましたが、
まずはエコーでタイミングを見ながら
妊活して行く事になりました。

続く。