こんにちは、こーじです![]()
はじめてのブログ、いつのまにか記事も増えてきてちょっと楽しいです![]()
さて、この度『ドリルを売るには穴を売れ』佐藤義典を読んだので自分なりの感想を以下に……
まず率直におもしろいです!
小学生の感想みたいですね笑![]()
本書はマーケティングの入門書で、
内容は
経営難のレストランをマーケティングの力で復活!
というものです
本書の構成は
5章に分かれていて
マーケティングの心得→小説
を繰り返しています
この小説部分がおもしろい
僕は有川浩の小説が好きで、
ほとんどの作品を読むくらいなのですが
ちょっと似てる![]()
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有川浩さんの作品は
職業小説
ちょっぴり恋愛
主人公の人間的成長
が特徴ですが
恋愛こそないけれど、他2要素はあります
とにかく、
小説としておもしろいと言いたいのです![]()
というか小説部分読めば大雑把にはマーケティングがわかっちゃいますね![]()
それでも体系的に、理論として知りたいなら心得的な部分も読んだらおもしろいと思いました。
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無駄話です
読み飛ばしてください笑
個人的に理論は思考の整理の道具だと思っていて、
難しいですね
言い換えると、
なにか困難にぶつかったとき
似たようなことが2度3度と起こったとき
人は反省して
こーゆーときはこーすればいいんだ
って思考を単純化すると思うのです
その単純化された思考が理論で
それは大切なことで、いってみれば反省を生かした見事なプレーです
しかし時にそれは自分の思考を狭める枷にもなると考えています
理論からはいって、違う困難に同じ対処をしてしまう
本当は
2度3度あった困難は
似てはいても同一ではありません
でも理論から入ると同一に見えちゃうんですよね、これが
ちゃんと一つ一つのことを
「これはこれ」と捉えられないことは
各事象を個別に捉えられないことは
どこかしらで歪みを生むと思います
今回「困難」を例に話してしまったのですが、
人間関係もそうですね
こーゆーやつはこうだ!
きっと今までの経験から持論が生まれたのでしょうが、
決めつけで話すのは良くないっていう典型ですね
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話はおおそれましたが、
マーケティングの初歩がわかる良著
『ドリルを売るには穴を売れ』
の感想でした!