島鱸釣行記

島鱸釣行記

淡路島で「のんびり楽しく爆釣」をテーマに鱸を求めるGクラフト好き釣りバカアングラーの釣り日記。

2025年まとめ 秋〜冬編


最後は秋から冬のシーズン、秋とは言ってもここ数年は夏の期間が長すぎて10月位まで暑いんで秋と言える季節がホントに短くなり、今まで通りの魚の動きとは違ってきて釣るのが厳しくなってきた。





9月10月はまだまだ高温が続きながらも、少しづつやる気のある魚が出てきて反応がいいやつを拾っていく。






条件がそろえばいい魚にも、それでもベイトサイズも小さくワームでやっと反応させれた。



しかし、11月に入った頃から外気温が下がり始めるがまだまだ水温が下がらず、夜光虫がほぼ全エリアで大量発生。

ナイトゲームが壊滅的になり大苦戦。






それでもいい潮回りでコンディションのいい魚が出せた。








とは言ってもやはりハイシーズンになると、色んな釣果情報でにぎわい始めるが、自分は超激渋エリアで渋いながらでも魚が出るのかひたすらチャレンジ。








そのかわりヒラメがなぜか安定して釣れる。


ワームのドリフトでかなりヒラメが出せた、鱸も数匹喰わせたけど全部ばらした(笑)





12月位から一気に寒くなり、夜光虫が消え始めてナイトゲーム復活。


厳寒期の始まりで、価値ある一本を求めて走り回る






個人的には後半は大苦戦でした。


激戦区に行けば魚は居るんだろうけど、それは置いといて自分で魚探し。


釣れるって聞くと行きたくなくなるいつものひねくれ病(笑)


全然釣れなかったけど、広々と色んな場所で投げれたかな。






最後に納得の激流丸鱸。



ホントに個人的には後半戦は渋かったけど、それでもしっかりと魚は出せたし、一本一本の大事さも感じれたし、いいシーズンとなりました。


今年は本当によく走り回った。


今こうやってただ釣りが出来る事じたい幸せだし、素晴らしい環境にいれる事が本当に恵まれて幸せだと日々感じます。


だからこそ自由に自分がやりたい事をこれからも続けていけたらと思います。


今年も一年色んな魚に出会い、釣りを通して色々な人との出会いもありました。


すべてに感謝です。



今年一年ありがとうございました。


皆様良いお年を!





2025年まとめ 春〜夏編


次は春から夏にかけてのシーズン




春に突然サヨリが寄ってきてそれに激しくボイル。


異常なまでにコンディションがいい群れが入り楽しめた。


秋のサヨリ付きならまずこんなに釣れないけど、この時期特有なのか素直にバイトしてくる。




コンディションやばいって






自分なりに巻きが合うルアー、他の人が使ってなさそうなルアーローテーションでバイトを重ねていく





今年はまともな青物釣ってないと思ってたけど、この時にましなやつ釣ってた。


この時に久しぶりに大勢の人達と並んで釣りして、色んな人の釣り方も見れていい刺激になった。


一年分人とも喋れた(笑)



続いては鬼門の夏


ここ最近の夏は異常なまでの高温になるから、ホントに魚を釣るのが難しい季節




今年はサーフの爆発力の魅力を知れた、こんなサイズの鱸がバンバン釣れる


そしてサーフの波打際のランディングが難しくバラしも多かったから次のシーズンの新しい課題ができた。




夏はベイト見つければ高確立で群れが入ってくるしサイズがいい。


それでもそのベイトにアジャストさせないと口を使わないが、ハマれば連発







ワームわやっぱり強い






絶対に走らせれない場面でドラグ一ミリも出さずに捕れたランカー


いつもタックルに助けられてます



こんな感じで、春はたまたまベイトが寄ってお祭り騒ぎになっただけで、今シーズンの夏はかなり走り回って夏でも魚は出せる引き出しが増えたのは自分的には一番の収穫となりました。


それにしても今年の夏は本当に暑かった…



最近ブログサボりがちなのでボチボチ今年一年を振り返ってみようと思います。

先ずは大好きな厳寒期から



冬は魚さえ見つければ勝負が早い、そして驚いたのが2月頃に釣れた鱸がまだ卵持ってた事。


温暖化で厳寒期でも体力が落ちないのか、こんな時期まで数回産卵を繰り返しているのか、ここ最近は暑い時期が長くて夏が動けないからギリギリまで産卵したいのか…


まだまだ謎が多い事ばかり






今年一番ファイトした魚で印象に残っているのがこの座布団ヒラメ。


水深1mも無い場所で絶対に走らせれない状況だけど魚が重すぎて動かない、バレてもいい覚悟で全力で無理やり全力で寄せて獲れた魚。


一つでも判断間違えてたら捕れて無かったと思う…


今でもその時の事は鮮明に覚えてる。









この魚は今シーズン一発目のランカーサイズ。
まさかの場所で水面を激しく割るライズ、おそらくバチ抜けと判断してマニック155で遥か沖でトップでドンピシャで喰わせた魚。

その後も追加の魚もありパターンは確立できたし、新しい発見にまた可能性を感じれた。


1〜3月位は少ない釣行回数でも内容の濃いいい釣りが出来た感じでした。

厳寒期は釣るのは難しいからこそ面白い大好きなシーズンの一つです。

今シーズンもまた色んな事にチャレンジしたいです!


とりあえずシーズン前半はこんな感じでいい魚とも沢山出会えました。