- 前ページ
- 次ページ
「猫さんたちは元気かしら・・・・・・」
3月11日以来、気がかりだった猫さんたち![]()
人間もたくましい、猫さんたちもたくましい![]()
にゃんこラブ
な方はぜひぜひ
4~5年後に牡蠣が頂けてしまうという
にゃんとも!な基金です![]()
Save Japan.
今日は天気が良く、森林浴したい気分。
なので・・・お散歩がてら
目黒の東京都庭園美術館で開催中の
「森と芸術ー私たちの中にひそむ森の記憶をたどってみよう」
(2011年4月16日~7月3日)
に行ってきました![]()
美術作品に表象されてきた「森」を
①森という楽園
②神話と伝説の森
③風景としての森
④アール・ヌーヴォーと象徴の森
⑤庭園と聖なる森
⑥メルヘンと絵本の森
⑦森のシュルレアリズム
⑧日本列島の森
など時系列に沿って人間が森を
どの様に捉えていたのかが分かるようになっている。
そして、森の存在を単なる
「木」の集まりとしか見られなくなってしまった現代人に対して
警鐘を鳴らしていた。
多角的視点と多彩な作品が、バラバラに見えるものを繋ぎ、
最後に現代人が慣れ親しんでいるジブリでサクッと締めて腑に落ちる![]()
面白いと感じたのは、メルヘンの挿絵展示のところにあった
「人魚姫」・・・森っていうか海だよね?しかし、
その絵には、たゆたう人魚と珊瑚の森が・・・![]()
確かに、珊瑚がうっそうと生きている場所は森に見える。
すごいなー・・・海も生命の宝庫で、そこにも同じように生命の宝庫
森が存在する。深いぃぃ~![]()
憧れる大人の1人、児玉清さん。
今日、彼が逝ってしまった。
テレビ越しに見ていた彼の教養ある立ち振る舞いや、
旅することへの意義などなど・・・素敵だなーと感じていた。
去年の夏、たまたま彼の講演会に参加する機会を得て、
生「児玉清」さんと謁見。
彼の話す旅の体験談、異国の地での生活、
国の異なる友人との交友記、旅と読書で繋がる人と世界と時間の話等々
一言一句をメモする勢いで話に夢中になって聞いていた。
素敵だなー・・・というかッッッ
かっこいい
ダンディズム
スマート
お洒落
粋
紳士ッッ![]()
講演中、こんな言葉が心の中に溢れていたな。
酸いも甘いもあらゆる経験をたっぷりと体験して年を重ねた大人の魅力は、
高価な美容液にも勝る貴重なエッセンスなんだなーと再確認した時間。
「こんな風に歳を重ねたい」、そう強く決めた日だったな。
児玉清さん。
児玉さんに負けないくらい、素敵なマダムになります。
その為には・・・いろんな事にAttack Chance![]()

