松葉杖を使ったり使わなかったり、とにかく走れないの、まともに歩けない、幼稚園児に余裕で抜かされる早さだ笑い泣き



少し話はそれるが、1年前に父親が脳梗塞で倒れ、なんとかカテーテル手術できたものの入院リハビリ、半年のリハビリ期間を経て、帰って来たと思いきや、今度は母親が転けて大腿骨骨折、入院。
 父親もまだ自分の事がままならず、また施設へ。

 そしてやっと今年の夏2人共に実家に戻りデイサービスも利用しながらの2人でよちよち暮らし。

父親が倒れてリハビリの最中は、とにかくトイレも大変、間に合わなかったりで、それはもう仕方のないことなのだかニヤリ


 それは自分とはまだ関係のない事と思ってたら、今はもう尿意と足の遅さが間に合わない、本当にヤバイ時が何回もえーん


 自分と関係のないことなんてどこにも無いのだと他人事なんて何処にもないのだと、人の苦しみを自分がその立場になってからしか分からない未熟さ、自分のバカさを毎日思い知るのです。


 ありがとうバリヤフリー、ありがとう手すり、ありがとう家族。