3月の年度末総会で、次年度会長の承認をもらい、本格始動の4月。
とにかくとにかく会議&会議&会議。
自分ところの総会やら部会やらだけではなく、
市の会長会、近隣の会長会、公民館やら児童クラブやら訳のわからないままひと月経過。
今日はどちらへ明日はどこへ。
加えて連合会の常任委員が周り番で来ちゃったものだから。
いっぱいいっぱいながら、今まで知ってたつもりで何も知らなかったPTAのことをたくさん知りました。
例えば、うちの小学校は6年生の保護者が一年交代で役員を務める形で、これが当たり前だろうと思ってたら全然違ってました。
最近の多数派は、5年の保護者から副会長を選出して、次年度はその人が会長になる複年制パターン。
なるほどこれなら、一年の助走があるわけだから、問題点の改善もしやすいし、自分が会長になった時にやりたいことも見えてくる。
聞いたばかりの頃はちょっと羨ましいなぁと思いましたが、4月が終わる頃にはこう思っていました。
一年思いっきり好きにやってみよう、と。
開き直りに近いのかも知れませんが、こう思うことで、道筋も見えてきた気がしたのでした。