こんにちは。kenichiです。




タイトル通り、娘(小5)がSクラスからHクラスになった時の偏差値について書いていこうと思います。

併せてHクラスからSクラスになった時の偏差値についても書いていきます。




現在、娘は浜学園に通っていますが、浜学園の公式からは具体的に偏差値が◯◯になったらSクラス、◯◯になったらHクラス、◯◯になったらVクラスといった事はホームページ等には明記されていません。




ですので公式にはアナウンスされていませんが、おおよそHクラスは50以下、Sクラスは50~55ぐらい、Vクラスは55以上となっている様です。




そこで上記の偏差値帯は正しいのか?といった事を娘がクラス帯を上下した時の偏差値の数字を見比べて検証してみたいと思います(少し大袈裟な言い方ですみません笑)




浜学園に通われてる方であればご存知だと思いますが、浜学園では公開テストの2か月分の点数と2か月分の復習テストの点数を加味してクラスの上下が決まります。




では娘の小4の時の成績表を見ていきたいと思います。


下記の成績表はSクラスからHクラスになった時の偏差値で、8月が3教科で49.3、9月が3教科で47.6でした。

つまり、2か月分を併せても偏差値は48.45。





下記の成績表が同じく小4の時の成績表で、HクラスからSクラスになった時の成績表です。


10月が47.1、11月が53.2で2か月分を併せると50.15になり、0.15偏差値を上回っただけではありますが、Sクラスに上がりました。




これらの時期の時の復習テストの細かい数字はありませんが、恐らくトップ3以内には入っていた記憶があります。



浜学園のアナウンスでは公開テストと復習テストを半々で合算したものがクラスの上下をわけていると言われていますが、私の肌感では最終的には2か月分の公開テストの偏差値が、復習テストよりも最重要視されているのは間違いないと感じでいます。



私の知り合いのお子様が2か月連続で偏差値55をとってもVクラスに上がらなかった話しを聞いた事があるので、Vクラスは恐らく偏差値56からが濃厚なのかなと思っています。



娘が通っている浜学園の教室はかなり小さい規模の教室なので、浜学園の教室の規模によりもしかしたらこの偏差値は多少上下するかもしれませんが、今回のブログが誰かの参考になれば幸いです。
では、今回のブログは以上になります。