江部氏は言う。
「 日本糖尿病学会はこの事実を隠し、
2013年11月に発行の『糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版』で
「血糖値に影響を及ぼす栄養素は主として炭水化物だが、
脂質とたんぱく質も影響を及ぼす」などと記載した。


科学的根拠がなく、世界的な潮流とは真逆の非常識な見解だ。


 学会は現在も糖尿病治療として「炭水化物50~60%、たんぱく質20%以下、脂質の摂取上限25%」、「女性1日1200~1400kcal」、「男性1日1600~1800kcal」のカロリー制限食を推奨する。


脂質とたんぱく質を控えれば、血糖値が上がる炭水化物を多く摂取しても構わないというのだ。


 論理矛盾も甚だしいが、この弊害は明らかだ。


2型糖尿病患者が60%の糖質を摂取すると食後の血糖値は必ず200mg/dlを超える。血糖値が180mg/dlを超えると動脈硬化や合併症のリスクが高まることは、世界の医学界でエビデンス(科学的な根拠)として認められている。



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何故こんなことに?なっているんだろう?


自分は死にかけたし、自力で糖質だけをカットして
数か月で改善したんで良く分かります。


一日も早く患者さんには、真実を知って貰いたいです。