こんにちは、きよたんです
私も、眼底出血と神経障害まで進行していた糖尿病を
医者に逆らい
2ヶ月半でHba1cを10.9~5.8にした経験からと
糖質制限ダイエットとケトン体に詳しい管理栄養士の麻生れいみさんの記事を
見て下さい
そこら辺の医者より明確に述べていますよ
真実が言える知識がある人はイイですね
では
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160930-00000009-rnijugo-life
-----------より引用---------------------------------
糖質制限ダイエットが再ブームになっていると、TVなどでよく見ますね
私はこの方法で合併症を2ヶ月半で改善しました。
なぜなら?、血糖値を上げるのは【糖質】だけなので
自ずと糖尿病は改善に向かいました
知人から「痩せた」という評判を聞く一方で、
「糖質量を制限するダイエットは体に悪いらしい」なんて
ネガティブな情報も耳にすることも多いですね
本当の所 どうなんでしょう?
管理栄養士で糖質制限ダイエットの本まで出していて
メディアにも出ている
麻生れいみさんに伺っている記事を紹介しましょう
しかし、「糖質を摂りすぎる=中性脂肪が増える」ことは実証されており、
正しい方法を覚えればスッキリと痩せて、健康的な体を目指せるのだとか。
そもそも「糖質」とはなんでしょう? なぜ糖質量が多すぎると太るのですか?
「もともと私たちの体は、食事を摂ると血糖値が上がり、
インスリンと呼ばれるホルモンが分泌されます。
インスリンは糖をエネルギーに変え、血糖値を下げる働きを持っています。
しかし、糖質を摂りすぎて血糖値が急激に上がってしまうと、
インスリンが多く分泌されてしまいます。
インスリンには余った糖分を脂肪に変える働きもあり、
体に不必要なほど糖質を摂取するとこれが原因で太ってしまうわけです」
とはいえ、糖質オフをしてしまうとエネルギー不足で体に悪いのでは?
「まず、糖質はごはんやパン、パスタ、蕎麦などの炭水化物や、
お菓子などの甘いものにのみ含まれているわけではありません。
多くの食べものには、量の差はあれ糖質が含まれているので、
完全に糖質を“オフ”することはほぼ不可能です。
また、私たちの体には、
筋肉のたんぱく質を構成しているアミノ酸、脂質を構成するグリセロールから、
肝臓で糖質をつくる『糖新生』という仕組みもあります。
それにより、糖質を摂らなくても、体に必要なブドウ糖が作られるわけです」
「『脳のエネルギー源はブドウ糖のみなので、糖質を摂る必要がある』
という意見がいまだにありますが、それは正しくありません」
と麻生さんは言います。
「体は、糖質→脂質→たんぱく質の順で、エネルギー源として消費します。
そのため、あえて糖質を枯渇させることで、脂肪が使われるようになります。
これが糖質制限ダイエットで痩せるメカニズムで、
体内の中性脂肪が脂肪酸になり、
その脂肪酸の一部からケトン体という物質が生成され、
脳や体内のあらゆるエネルギー源になるのです。
ケトン体エネルギーを生み出すことで、これまで溜め込んだ体脂肪が燃えて、
痩せやすい体になっていくのです」
ただし、麻生さんによると「糖質三昧の生活を送ってきた方は、
ケトン体がすぐに動き出さないという場合もある」といい、
「最初の1週間で、糖質をスッパリカットすることが鍵になる」と指摘します。
これまでの食習慣を変えるには、やはり最初は気合を入れてかかる必要がありそう。
ただ、いきなり食生活を変えるのは不安な面も…。
糖質制限ダイエットで、デメリットは本当にないのでしょうか?
「ダイエットをする方は早く結果を出したいと焦るあまり、極端な糖質制限をすることでエネルギー&栄養不足に陥ってしまう人がいます。
糖質量を減らす代わりに、脂質とたんぱく質を補うことを忘れてしまうと、
ふらふらしたり、痩せなかったりすることも。
正しい知識を得たうえで実践することが大切です。
また、今まで手軽なおにぎりや丼ものなどを中心に生活していた人の中には、
健康的なおかず中心の糖質制限ダイエットに
『お金がかかる』という印象を持たれる方も。
でも、
メタボになることで引き起こされる病気を未然に防ぐための投資と考えてみましょう。
いずれかかる医療費より、はるかに安く健康体になれますよ
---------------------引用おわり------------------------------
でも、糖質制限は今までの糖尿病の我慢する食事は
しなくてもいいです
お腹いっぱい食べられたのも、続いた原因です
きよたんでした