浮気性じゃなく、ただちょっとだけ… そんな28歳パパの言いたい事言わせてもらう場所 -12ページ目

番外編 純恋 vol1

1999年

僕がまだ20歳だった頃、英語力ゼロのままスポーツ留学でイギリスに渡り、その世界では著名な人の家にホームステイして修行していた。
(て言ってもヘタレな僕は1ヶ月で帰ってくる予定)





てゆうか英語力無さ過ぎた。冗談じゃなく「Ilove U」と「this is a pen」しかわからないくらいのレベルでまったくコミュニケーション取れない…


その家には僕みたいに修行にきてる若者(外人)が数人いたんだけどそいつらとのやりとりもできない。

こんな環境で生活できねーよ!


てゆうか泣きそう(;_;)


「ケイ〇∞∴♂♀℃¥$」


僕の名前を呼ばれてるのはわかるけどそれ以外はただの雑音にしか聞こえねぇ



パードゥン?とか言ってみたけどもう一度同じこと言われても理解できるわけもない。


何言ってるかわかんねぇよ~みたいな顔してると途中で「もうええわっ!」みたいな感じになってどっか行っちゃうし…


一週間を過ぎた頃、僕はもう日本語しゃべりたくてたまんない。だって一週間ほぼコミュニケーション取れないままだし、とにかく誰かとお話したくてたまんない。すげー熱いトークをかましたい…


でもそこはハンパない田舎の村で日本人はオンリー僕…ロンリー僕。





もう寂しくて一青窈からもらい泣きしそう…





でもその頃一青窈はまだいない…

なんて思っていた時、僕の目の前に、まばゆい夕日を背に、天使のような少女が…いや、それは間違いなくなんともかわいい天使が立っていたんだ。

女の不思議

女ってよくわからん生き物ですな~

昨日も書いたけど彼女がめちゃくちゃエロモードなんですよ。


彼女は恥ずかしがり屋で今までは「アレしてこれして」って言っても恥ずかしいとか言って断られてたのにいきなり全部やってくれるようになったんです。

「ケイ君が喜んでくれるなら☆」とか言って…

今までは断ってたくせに…

体で僕をハメるとゆう作戦なんでしょうか?


ホントに女はわかりませんなぁ~

日曜日の出来事

土曜日からの仕事が終わったのが日曜日の朝6時30分頃でそれから彼女の家に向かいました。(彼女から別れの宣告を受けるためです。)

携帯を見ると6時20分に彼女から着信が入っていたので電話してみました。

ここ数日は電話してもメールしても常に不機嫌だった彼女ですがこんな朝早くにもかかわらず機嫌が良く、駅まで自転車で迎えに来てくれるほど上機嫌でした。


僕は一睡もしていないし、食欲もなかったのに家に着くと朝ご飯を作ってくれたので食べてからお風呂に入って「とりあえずちょっと寝さしてくれ」とお願いしました。お風呂に入っている間も僕の意識は飛び飛びだったのでさすがにこの状態で別れ話は嫌だったからです。


ベットに入ると彼女も早起きしたせいか「もう一度寝る」と言ってベットに入ってきました。



ひさびさにラブラブだった時のようにベタベタしてくるんですよ。僕はもうクタクタで目をつむった瞬間に眠っちゃうような状態だったんですが異様にベタベタしてくるわけです。

最後にベタベタしてきてんだろうなぁ~と思ってたんですがそれがどんどんエスカレートしていきまして、男ってのはもう死にそうな状態の時でも体は反応するわけで…てゆうかそんな時の方がめちゃくちゃ反応するわけで…

ただ体を動かす元気はなかったので美空ひばりのごとく時の流れに身をまかせていました。


正直、どうやったかもよく覚えてないような状態でしたが気づいた時には彼女の上で終わってからそのまま寝てました。

彼女の上から降りて数時間寝てると眠ってるけどなんか気持ちイイんですよ。


あきらかにパクつかれてる感触で目が覚めました。

目を開けて見てみるとパクつかれてました。

気持ちイイのでそのままにしていると最後までやられてしまい僕はもうホントに死ぬかもと思うくらいにクタクタでした。

普段、僕はSで彼女はMなんですがクタクタでボロボロの僕を見てS心が疼いてもっと僕をボロボロにしたくなったそうです。



それから起きて別れ話が始まると思ってかまえてましたが別れ話はまだ始まらず、僕はまた眠ってしまいました。



夜の8時頃目が覚めてご飯を食べて、ついに別れ話が始まると思って身構えましたが、別れ話どころかめちゃくちゃエロモード全開で…


これだけ疲労がたまってる時にはキツかったけど男として女に求められた時に断るわけにはいきません!

僕は頑張りました!

えぇ頑張りましたとも!


結局昨日は別れ話は出ませんでした。



期待していた方、すいません…進展があったらちゃんと報告します。