今日の昼過ぎに動物病院の院長先生からお電話がありました。
昨日まで落ち着いていたけど、今朝容体が変わり今朝、緊急手術をしたのでその説明をしたいので病院まで、来れますか?…との事。電話で緊急手術に至った経緯は説明を受けたのですが、もっと詳しく説明をしたいとのこと。
1人で説明を聞きに行く自信がなかったので、すぐに夫に連絡をし、院長先生からのお電話の事を伝えて、早めに帰って来てもらえるかを相談。
なるべく早めに帰るとの事…。
いつもより1時間以上も早く帰宅してくれました。
夫といっしょに動物病院へ
院長先生の説明によると、手術は一昨日のお昼に実施され容体は安定していて、昨日は食餌も取り琥太は落ち着いていたそうです。
今朝の朝食時に呼吸がおかしいことに気が付き、どんどんと舌が青くなっていき酸素を吸わせたそうなのですが落ち着かず、緊急手術になったそうです。
琥太の気管虚脱は胸に近い箇所が基本地点になってたようで最初の手術では肋骨の一番前の骨の箇所までALLPで固定し拡張してくださったそうです。事前の説明の際にも手術で固定出来るのは肋骨の一番前の骨までと、説明を受けていました。
今朝の手術ではその1つ先の骨の箇所までALLPで拡張して下さったそうです。
(この位置までがALLPでやる手術は限界だそうです。)
すると呼吸も落ち着き今は落ち着いています…との事。
手術中の琥太の気管の写真も見せて頂き、手術前、手術途中、手術後の比較写真も見せて下さり一つ一つ説明をしてくださいました。
今後更に下の方まで虚脱が進むようならステントによる拡張しかないようです。しかし院長先生曰く、ステントは副作用の報告が多いのであまりお勧めはしたくないそうです。
なんとかそれ以上虚脱が進まないことを願うのみです。
もしかしたら受けた説明と異なる事を書いてしまっているかもしれません。
なにせ琥太の事が心配で電話を頂いてから気が気じゃなかったんです。
夫が帰宅するまで、私は自宅にいたのですが何も手に付かず福と結愛をお散歩に連れて行くだけしかできませんでした。
私にしては珍しく食欲もありません。(*_*)
空腹だけど食べたくない…という感じです。
院長先生の説明が終わった後に、琥太と会わせてくれようとしたのですが連れて帰れないから可哀想なので…と会いませんでした。
遠目で姿をチラッと確認するだけにしました。
でもきっと琥太は私と夫が居たことに、私達の声で気がついていたと思います。こちらを気にしていましたし。
退院は早くても日曜日だそうです。
今の琥太はどんな気持ちでいるんだろう。
苦しくないかな?辛くないかな?なんてこんな事ばかり考えてしまいます。
まとまりがなく文字ばっかりの記事を最後まで読んで下さりありがとうございます。m(_ _)m
