本を読むことを勧める人が多いけど
どうして?って思ったりしませんか?
知識が。とか、
情報が。とか、
あれこれ良いことの理由を語りながら
本を読むことの大切さを
教えられたりするんですけど、
どうなのか?と。
それって、もちろん、
有害図書は除くのだと思うけれど、
かといって、
本の中には無害図書に見える
有害図書もあるし、
有害図書に見える無害有益図書もあるし、
はたまた、
無害図書に見えるテイで、
洗脳図書というのもあって、
イイこと書いてあるわ~♪
と思って、次から次へ
そして、その著者に惚れ込み、
最後の最後は、
書籍巻末の何やら怪しげな勉強会に
参加して、
不気味な圧力で
高額なセミナーに入らされるみたいな、
まあ、何はともあれ、
本を読みなさい。って言う人の
責任の範囲って、どこまでよ?
って感じなわけです。
もちろん、本人たちは、
良かれと思って言ってるんだろうけど、
仲には知らない方がいいこともあるし、
知ったことによって、
成功路線から、奈落の底に
脱落していく人もいるし、
ネガティブだとか、ポジティブだとか
それ以前に、
他人の不確かな意見に惑わされぬよう
まともで正常な判断基準を
見つけようねってことです。
最後に、
本を読むことはいいこです。
でも時間を取られるのがネック。
なら、音声図書にすれば?って言う人があるけど、
読みたい本に限って、オーディオブックが出てないのよね。
いずれにしても
本は読んだ方がいいけど、
その前に
本の読み方、選び方を知らないと、
貴重な人生の
限られた時間を
無駄に浪費するだけなので
気を付けようね。ってことで、
また次回。
