I⇔SMILE⇔U -93ページ目

皮膚科学のスキンケア

ずっと覚えていられる自信が無く でもいつか「何だっけな~」って知りたくなる事なのでメモっておきます。



◆クレンジング◆

クレンジング料には欠かせない成分の

界面活性剤(油性のメーク料を水と一体化させるもの)」が含まれているので、

肌に最も負担のかかるプロセス。


とはいえクレンジング料を使わずにメークを落とすことは出来ないので

肌に触れる時間を減らすことがカギ。すすぎまでトータル1分を目安にする


オイルタイプはメークオフ力が高いが、界面活性剤の量が多い。

リキッドタイプや拭き取りタイプも刺激が強い部類。

肌への刺激とメークオフ力のバランスがいいのはクリームタイプ。




◆洗顔◆

泡の量は、両手にクッションができる程度で十分。

洗顔料は余分な油を含まずしっかり汚れを落としてくれる固形石鹸がお勧め。

洗顔は一日2回、すすぎまで1分~1分半が目安。



◆保湿◆

化粧水をたっぷり付けて乳液やクリームでふたをするといった考えは古い理論。

保湿成分のの入った美容液を使うのが最も有効的。                

年齢とともに減少する「水分の蒸発を防ぐ“セラミド”」を美容液で補うことが大切。

セラミド配合美容液を探すときは「セラミド2」など後ろに番号が付いているものを。そうでないものは類似品。




◆シミ対策◆

メラニンの生成を抑えることが重要

美白化粧品は顔全体に年中使う

ビタミンC誘導体など、きちんと美白成分が配合されたものを選ぶこと

薄いシミにはターンオーバーを早めるピーリングが効果的

洗い流すタイプのピーリング乳液を使ってみましょう




◆シワ対策◆

シワ予防にはコラーゲンの再生力をアップする必要がある

コラーゲンは食べたり飲んだりしただけではダメ

コラーゲン再生を促進する作用があるビタミンC誘導体やレチノールが入った化粧品を使うのが有効



◆クマ対策◆

原因が血行不良の場合は 代謝を促す作用のあるビタミンEや高麗人参エキス配合のアイクリームが有効

身体全体の結構対策も有効で、運動をしたり冷たい飲み物を控えることで血の巡りがよくなる


原因がむくみやたるみの場合 たるみの改善にコラーゲンを増やしビタミンC誘導体やレチノールが配合された化粧品を使ったりピーリング剤も効果的。

むくみ防止には冷たい飲み物や塩分を控えたり、運動、目の周りのツボ押しもイイでしょう


原因がシミやくすみ(色素沈着)の場合はシミのケアと同様ビタミンC誘導体やアルブチンなどがふくまれた美白化粧品を使ってみましょう

ピーリングも効果的だが湿疹ができやすい人は要注意





◇睡眠◇

寝ている間に肌の再生がされている。

一日分の肌再生を行うには約6時間が必要。

よって睡眠を最低6時間の睡眠時間を確保することが大切

◇SPF値◇

SPFとは肌が赤くなるまでの時間を表わしていてSPF20なら、その時間を20倍長く延ばすことができます。

当然、高いほうがUVカット効果は大きくなりるが、実はこの値、皮膚1c㎡あたり化粧品2mgを塗った場合の話。ほとんどの女性は、この約4分の1程度しか塗っていないと言われている。そうなると日焼け防止効果は約20分の1にまで下がってしまう。

◇紫外線対策◇

シミ、シワ、たるみ防止には一年を通じて紫外線対策が必要。

紫外線を長時間浴びる場合は日焼け止め化粧品にパウダーファンデーションを重ね塗りして完全ガード。

(ファンデーションの粉は、紫外線散乱剤の一種なので紫外線を跳ね返してくれます)