子どもに勉強をさせたくて
ガミガミママだった私が、
忙しい時間の中でも1日5分で
勉強を面白がる子になった
家庭学習法をお伝えしています。
現役保育士フルタイムワーママの
かわかみ ゆきです![]()
数日前にUFOキャッチャーで、
ポケ〇ンたちと目が合ってしまって
これ取れそうやな~と思ったら
つい4匹も取ってしまいましたー
息子へのお土産です![]()
UFOキャッチャーの動画を見て
上手く取れるコツを学んでいた
時期があるのですが、
あれって、ただ真上から景品を
つかみにいってるわけではないんですよね。
上手い人は、
箱の角をアームで突き刺して
ずらしていく。
また、
ギリギリを狙ってバランスを崩したり
一回で取ろうとせず
向きを変えるだけのために動かしたり。
つまり、
どう取るかを戦略的に考えているんです![]()
これって、
子どもの家庭学習も同じだなと
気づいてしまったんですー!
例えば、
漢字が苦手な子にひたすら
漢字を書かせる。
計算練習や授業のために
プリントを何枚もやらせる。
もちろん
それで伸びる子もいます。
でも、全員がその方法で
勉強ができるようになるわけでも
ありませんよね?
息子はそれで
うまくいかなかったですもーーん![]()
![]()
UFOキャッチャーも
ただ真上から掴みにかかったって
取れるわけではない。
それだけでは
時間も労力もお金もかかります。
上手くいくコツは、
・角度を変える
・狙う場所を変える
・重心を考える
勉強も
「この子はどうしたら動くかな?」
と、観察することがとっても大事です。
プリントやドリルで動かなければ
他の方法を探す。
・遊びから入ると伸びる子
・競争すると燃える子
・工作で理解する子
・クイズ形式でハマる子
などなど
子どもによって様々です。
もっと具体的に言うと、
漢字なら
『ビンゴゲームで遊びながら触れる』
歴史なら
『漫画やカードゲームから入る』
算数なら
『お菓子や買い物で体感する』
などー!
勉強は、
真っ向勝負で机に向かわせたり
問題集を解かせなくても
入り口を変え、戦略を立てることで
ハマることがあるんですーーー!
実際、勉強が好きな子は
最初から机に向かって勉強するのが
得意だったわけじゃなくて
自分に合う勉強の仕方を
見つけてもらった子だったりします。
我が子の勉強を嫌がる様子を見て
この子は勉強、
向いてないんじゃないか
と、勉強に対するほんの少しの期待も
持てないくらいに悩んでいました。
でもそれは、子どもが
やる気がないわけでも
根性がないわけでもなく
勉強の仕方が合っていないだけ
なのかもしれませんね![]()
勉強を面白がれる子にするための
別の角度からのアプローチをする方法を
まだお母さんが知らないだけなのです。
「1週間で勝手に勉強する子になる親勉」
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ではまた!
親勉インストラクター
かわかみ ゆき
















