元気な次女の産声を聞いたあの日から
6ヶ月が過ぎました




無事に妊娠出産できた日にはやめよう
と決めてはじめたこのブログ。





最後にここに残したいことはなんだろうと
ずっと考えていました。







長女を失ったあと、
すがるような気持ちで
いろんな天使ママのブログを読みました



その中でも、
その後に赤ちゃんを授かり
出産された方のブログには本当に励まされ


いつかわたしもきっと‥


そう願いながら
悲しい日々と向き合ってきました。





いま、こうしている中でも

しあわせな出産の陰で

つめたい赤ちゃんに触れながら
涙を流しているママがいること‥



ぜったいに忘れない、忘れられません。



もしも、

あのときのわたしのように
同じ悲しみを抱え、

なにかのかたちでこのブログに
たどり着いた方がいたのなら。




えらそうな言い方かもしれませんが‥








大丈夫です。

決してひとりではありません。


わたしも
「赤ちゃんを亡くす」という
悲しみを経験しました。





きっと今は、


しにたくなったり
消えたくなったり

どんなに人に囲まれても
孤独を感じたりします。



赤ちゃんを見れなくなり
妊婦さんを羨ましく思い
周りの妊娠出産報告に怯え

そんなじぶんを責めたくなります。



だけど、どんなじぶんも
「当然な反応だ」と受け入れてあげてください。


なにごとにおいても
責める対象を自分自身にしないでください。



だれも、なにも、悪くないのです。



じぶんのこころに
ほんのすこしでも無理をさせないで。



弱音を吐き、
愚痴をこぼし、
時には発狂し、
醜い自分も見せながら
思いっきり周囲に甘えて下さい。





きょうは心の調子がいいな
きょうはなんだかだめだな


そんな風に
良い日悪い日を繰り返しながら

長く長く感じていた時の流れが
少しずつ戻っていきます。




じぶんのしたいと思えることだけして

泣きたいときには
泣いて泣いて泣いてください。







いつしか
亡くなった我が子に感謝しながら
ありがとうと笑って言える日が必ずきます。








もしも、また赤ちゃんを望むのなら‥


必ずきてくれると、
その願いは叶うと、
わたしは信じています。





それが、可愛いあの子なのか?
あの子の弟妹なのか?

それはわかりませんが

お空からきっと‥!









わたしも今、1年7ヶ月前には
想像もつかなかった生活を送っています。




次女の成長を喜ぶたび、
次女を愛おしく思うたび、
心の中で泣いています。




それは

「あの子のことも
元気に生んであげたかった」
という消えることのない想いと



「なんていましあわせなんだろう」
という想いで溢れるからです。











わたしのブログでの記録は
これでおしまいです。


これからもずっと、
天使ママであるみなさんを
応援しています。