数週間前に鑑賞したアニメ映画。

監督は傑作「人狼」の沖浦啓之。

人狼ではハードかつ哀愁を帯びた繊細な描写が

目についたのですが

今回はハートウォーミングでコミカルな世界観を

見事に描いています。



優香が母親役を好演しています。

これはかなり意外な配役でしたが

声のトーンを落として落ち着いた演技をしています。

これが大正解。

適役だったと思います。

妖怪の1人を演じた西田敏行も

芸達者なところを見せ付ける演技で

とても良かったです。


内容的には

妖怪がももの前に現れるまでの展開が遅く

ちょっとダレてしまいますが(個人的に)

後半になってからはそれを払拭する見事な

話運びに唸りました。

そして涙・・・。


僕としてはかなりお薦めな映画。

こういう映画はなるべく多くの親子さんに観て欲しいです。


本日は会社をお昼で逃げ出して

映画を観てきました。

先行上映会です。

なんとしてでもこの映画だけは観たかったので。



実はこの映画は僕の地元出身の若手監督が

地元を舞台にして撮影した映画。

僕は縁あってボランティアスタッフとして

映画の制作に参加させて頂きました。

それが昨年の夏の事。

もうそんなに前の事なんて信じられないですが。

そして今回やっと観る事が出来ました!


草野ワールド全開の摩訶不思議な世界。

ちょっとSF設定だけど全然SFじゃなくて

とても温かみのある人間ドラマに仕上がってました。

少し難解だけど何回も観たくなる映画でした。

主演の清水君(16歳!)の熱演も素晴らしいのですが

脇を固める豪華な俳優さんたちの演技も見モノです。


子供の頃から夢だった長編映画制作。

本当に少しですが携われたことが出来て

とても素晴らしく貴重な経験でした。

昨年は短編映画の製作にも携われたし

今思うととても意味のある1年だったんだと

実感しました。

エンドロールで自分の名前を見つけた時は

凄く不思議な感覚でした。


全国順次ロードショーの予定ですので

お近くの映画館で上映される時には

少しでも気にとめてもらえると嬉しいです。

5月19日からは

イオン太田

ユナイテッドシネマ前橋

6月16日からは

ヒューマントラスト シネマ渋谷

で上映です。



ちなみに僕は数シーンでエキストラとしても

出演してますww

上映会の帰りに監督を捕まえて

サインをしてもらいました。
$苺一枝


あのスターウォーズが3Dになって

スクリーンに帰ってきました。

正直、3Dがどうとかはどうでも良いのです。

映画館でスターウォーズが観れるという事が

何よりも嬉しくて嬉しくて。



3Dで鑑賞した感想は

やっぱり2Dで製作された映画を

3Dにするというのは少々無理があるのかな?と。

シーンによってはおぉ!という個所もあったのですが

殆どのシーンは2D版と印象が変わらずといった感じで

少々残念でした。


でもタイトルがスクリーンに

ドーン!!と登場する瞬間の高揚感と行ったら…

失禁モノですwww


シリーズ全作が3D映画として順次公開されていく予定ですが

映画館の巨大スクリーンで楽しみたいです。

3Dはあくまでおまけ的な要素です、僕にとっては。