昨日の出来事です。
自分は鉄製の扉や窓を主に製作する会社で、鉄板に穴を開けと切欠きをする機械の動作プログラムを作成する仕事をしています。
事務所内でいまどき98
で作成し、FDにして他の
に移してLANで工場へ。
でも書類は98から移せないのでプリントアウトして工場へ持って行っています。
昨日も持って行って、事務所に戻る為に工場と廊下を繋ぐ重い鉄製の扉を開けようと手をドアレバーに伸ばした時、工場へ入って来る人がそのドアを開けました。
ドアは私に激突、左足の指がドアとコンクリートの床の間に挟まれ、ちょっと押された感じに。
タイツも破れ、
とは思いましたが、大したことないだろうと。
でも時間が経っても痛く、あれ
足が湿っぽい・・・と思って掴んでみたら手に血が
キレてる![]()
タイツも履物も黒くて気が付かなかったのです。
ーと思いつつ絆創膏とマキロンを持って、1人トイレで見てみることに。
親指は全体的に青く腫れており、爪の甘皮部分が爪と剥がれているらしく、そこが出血。
人差し指は皮がむけ、全体的に青く腫れている状態。
ちょっと心配になりつつ、定時を待って帰りに病院に行こうと試みたものの、診療時間に間に合わず断念。
ジンジン&ズキズキ&チョロチョロが続き
事故の瞬間を見ていた工場長にとりあえず怪我の状態を報告したら、経理部長と相談してくれて本日病院へ行ってまいりました。
靴下の縫い目が当たって痛くて履けない![]()
なので片足だけ石田純一スタイルで
レントゲン撮る時、地獄でしたよ
撮りにくかったみたいで、2人がかりで押さえて指の向きを変えられる時に痛いとこ押されたりするもんだから
「
」「ごめんなさいねー」の繰り返し。
そんなのが続くと余計に強張っちゃって今度は「力抜いてくださーい」の繰り返し
「ごめんなさい。最初の1枚撮り直しさせてください」って言われた時には「ふざけんなー」と言いたいくらい、泣く気はないけど涙が出るほど痛い痛い時間でした。
結果、骨には異常がなく一安心です
が、どうしよう・・・血がまだ出続けてるけど縫うほどでもないし・・・切れてる所に湿布貼るわけにも行かないし・・・これは痛いよね・・・とお医者さんと看護師さんがしばらく話し合った結果・・・
自分でもそうして行ったし、衛生面も考慮して交換しやすい絆創膏を貼ることに決定
「そうとう痛いでしょ?痛み止め飲みません?」と誘われ、痛み止めを出してもらいました。
「飲みません?」って
「~かしら?」と「~わよ」と「飲みません?」がお気に入りです![]()
それにしても痛い

