次に彼女の部屋に案内してもらった。
ここに息子さんと2人暮らし。
彼女は以前UPした“オカンの強さ”で登場した美人オカン。
今回この避難所にお邪魔したのは
彼女が東京のFMラジオ局の取材に協力してくれたから。
「学校で一夜を明かした後、皆んな放心状態でどこかへ歩き出した。
沢山の遺体を横目に、(遺体を)跨いで歩いた事は
決して映画じゃなくて・・・現実だった。
その事は決して忘れられない。」
ここに来る前に立ち寄ったカレー屋で聞いた彼女の体験は
私の想像をはるかに超えて、言葉を失うのに充分だった。
