2012.3.11 14:46:18あの日をあの瞬間をあの長く感じた時間をあの異様な光景をあの不安で押しつぶされそうになった夜と待ちわびた朝をあの一変した異常な日々をそしてあの拡声器の男性の声を半月後に初めて目の当たりにした“壊滅”という言葉で表された街の風景を語られた体験とそれぞれの想いと願いを何年経とうが忘れないし、何年経とうが何かの形で持っていく。合掌。 2012.3.11 南三陸町