前半の4-2-3-1から後半途中から3-4-3になりスゴい攻撃的になりました笑。サイドからの崩しはワクワクします。とにかく前に人がいる。サイドに中央に。オーバーラップも早く出来る。ディフェンス時3-4-3の4がサイドに引っ張られたらサイドFWが絞りバランスをとる。なかなか見事です。攻めたら超攻撃的、守ったら10人の壁。キーポイントは切り替えです。後半になり少しパス精度が下がってきたかな。手本通りのサイド崩し何回か観れ満足です。〔サイドFWが開いたら中盤が中からオーバーラップ。サイドFWが中に入ったら中盤が外からオーバーラップ。ちなみに指導している中学生には1番人気があるシステム。〕うちのチームも7割3-4-3を使うのでいいモデルになります。美しいトライアングル。しかしサイドハーフめっちゃ行く。1ー0の状態でこの積極性。ビビります。トレーニングマッチやなくてWORLD杯ですからね笑。いやぁいいもん観た。サンチェスは特にいい選手。ボランチ、ディフェンスも前向きのディフェンス。カッコいい。あと少し保持を意識したらもっといいかも。相手陣地でのプレス効いてます。その上なかなかバランスがとれている。チリのこれから楽しみ。
アルゼンチンは何か戦術とかをぶち壊す様なサッカーをやっていました。ディフェンス時にも飛び込み1人で体を張り奪ってしまう。攻撃時は前の選手で何人もいるディフェンスをかわす。アルゼンチンのサッカーはエグいです。この個人プラス戦術が機能していたのがビエルサ時代のオリンピック代表だった気がします。(高校時代の遠征の時衝撃を受けました。)今のアルゼンチンのサッカーでどこまで勝ち進むのかがいろんな意味で注目です。
セルビアが押し込むかと思われた後半。しかし、ドイツが積極的に攻める。本当に感動しました。1人少ないのにカウンター狙いではなく自分達から仕掛けてゴールを奪いに行く姿勢。監督の采配も攻撃的な采配。もっとワンクションおいた崩しがあれば確実に同点になったでしょうが、そんなのが気にならないくらいのドイツのゲームでした。負けはしましたが若手がフィジカルだけでなくテクニック、創造性、機動力のある選手がドンドン出てきているイメージです。ドイツ は着実に進化してきてます。ドイツは育成がよくなり成績もついてきています。日本も4年後、他の国からそう言われる存在になりたいですね。