んー毎回観て思うんですけどバルサのフットボールって他の種目かと思うくらい凄いです。
で、私的にもバルサのフットボールを分析してかれこれ6年くらいなりますけどアジアカップ、その他の代表ゲームを観る限り日本サッカーはバルサのフットボールに似たフットボールになっていく可能性が高いと思いました。体格、アジリティー、結束力を考えたら。
その為にはボールを失わない。横幅を使う。逆サイドの意識など色々と参考になる部分がバルサのフットボールにはつまってます。適当にクロス入れるのが少ないのが特に好きです。笑。
個人的にはバルサ超えの為にはゴール前でのボールが動いている時の動き出しが重要だと勝手に思ってます。
後、何十年、何百年かかるか分かりませんが、日本代表がフットボールの質で世界を魅了できるレベルになって欲しいです(^^)
早く来た選手はコーンを使ったドリブルドリル。
四角形ドリブル。
四角形の中でボール9個で9対9のボールキープ。インターバルは敵からパスを受け、敵にパスを送る。少しずつコートを広げ、長いパス、スペースが広くなる事で余裕が持てる様になったか観察。
5対5のドリブル通過ゲーム(オフサイドあり)と四角形グリットの中での5対3に分かれ、約10分で入れ替え。
9対9の横長ボールポゼッション。ライン通過したらそのままバックパスし作り直し。
9対9のゲーム。35分1本。
やはり積極的にチャレンジしてる選手の姿を見るのは気持ちいいです(^^)
今日は小学生が6人体験に来てました。
子はウチでフットボールやりたいらしいけど親がダメって言う家庭もあるみたいです笑。
子供は家庭での闘いも大変みたいです。
さて明後日はトレーニングマッチ。どれだけチャレンジするのか楽しみです。
最近ウチのチームでは順調に成長している者もいれば、イマイチ伸びてこない選手もいます。違いはやはりトレーニングに対しての目的意識だと思います。特に成長している選手は毎回トレーニングの感想、分析、をししっかり自分を知り、課題克服、長所伸ばしをチャレンジしています。
プロになりたいと夢を持っている彼らですが、毎日の意識が非常に重要だと私も過去を振り返って感じています。
プロで活躍する為には今自分は何をチャレンジすべきか?チャレンジ、考える。そしてチャレンジする選手がたくさん出て来て欲しいです。さて今日も促します笑。