真央 引退危機
これはもう、動揺とか、落胆で片付けられる話ではない。
女子フィギュアスケートの浅田真央(21=中京大)の母親・匡子さん(48)が9日早朝、肝硬変のため名古屋市内の病院で亡くなった。
浅田は「容体急変」の報を受け、出場予定だったグランプリシリーズ(GP)・ファイナル(カナダ・ケベック)を急きょ、キャンセル。佐藤信夫コーチとともに現地をたって飛行機に飛び乗ったものの、間に合わなかった。成田では黒の毛糸の帽子を目深にかぶったまま、終始無言。報道陣の「日本のみんなが心配しています」という言葉に、頭を下げて国内線の搭乗口へ急いだ。
浅田と母親は普通の親子以上に強い絆で結ばれていた。姉の舞とともに幼少時にフィギュアスケートを始めたのも、母親の強い勧めが
あったから。10年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得した際に「(真っ先にメダルを見せたいのは)お母さんです」と答えたのは有名な話だ。
実は匡子さんは長期にわたって内臓を患っていた。浅田は母親の病状が不安で、練習に身が入らないことも珍しくなかった。
昨季、絶不調だった最大の理由は、母親の容体が気になって満足に練習ができなかったこと
だともいわれている。
母親の死で浅田の受ける精神的ショックは計り知れない。ますますスケートに身が入らなくなり、リンクから足が遠ざかる可能性まである。来年4月には国別対抗戦(東京)が控えている。
この若さでの母親との別れは、本当に辛いですよね‥
ご冥福祈ります☆
ぱぱだよ~ん
女子フィギュアスケートの浅田真央(21=中京大)の母親・匡子さん(48)が9日早朝、肝硬変のため名古屋市内の病院で亡くなった。
浅田は「容体急変」の報を受け、出場予定だったグランプリシリーズ(GP)・ファイナル(カナダ・ケベック)を急きょ、キャンセル。佐藤信夫コーチとともに現地をたって飛行機に飛び乗ったものの、間に合わなかった。成田では黒の毛糸の帽子を目深にかぶったまま、終始無言。報道陣の「日本のみんなが心配しています」という言葉に、頭を下げて国内線の搭乗口へ急いだ。
浅田と母親は普通の親子以上に強い絆で結ばれていた。姉の舞とともに幼少時にフィギュアスケートを始めたのも、母親の強い勧めが
あったから。10年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得した際に「(真っ先にメダルを見せたいのは)お母さんです」と答えたのは有名な話だ。
実は匡子さんは長期にわたって内臓を患っていた。浅田は母親の病状が不安で、練習に身が入らないことも珍しくなかった。
昨季、絶不調だった最大の理由は、母親の容体が気になって満足に練習ができなかったこと
だともいわれている。
母親の死で浅田の受ける精神的ショックは計り知れない。ますますスケートに身が入らなくなり、リンクから足が遠ざかる可能性まである。来年4月には国別対抗戦(東京)が控えている。
この若さでの母親との別れは、本当に辛いですよね‥
ご冥福祈ります☆
ぱぱだよ~ん
が来ます!


