燃えたクジラ。 -3ページ目

燃えたクジラ。

人生は摩訶不思議。

ずーっと雨で、我が家の半分はずーっと家にいます。

インフルエンザにかかっているせいですが、なんとも締まらない生活ぷーっ

じめじめして嫌だなー顔文字
陶器市が始まった4月29日、4歳の末っ子がインフルエンザで発熱・・・。

陶器市の戦力に計算していた奥さんはそこで看病のためリタイア・・・○| ̄|_

人を新たに雇う余裕もなかったので最小人員の戦いでした。

今年の売場の人員の少なさに気づいたお客様もいらっしゃるのでは・・・目玉おやじピース

しかし、その陶器市も苦戦しながら終わり、つかの間の休日のはずだった5月6日、長男発熱・・・○| ̄|_

5月8日、長女発熱・・・○| ̄|_

5月9日、奥さん発熱・・・○| ̄|_

残るは次女と私・・・。

私、考えてみれば私自身がインフルエンザにかかった記憶がない・・・。

少なくとも小学5年生から体温37度5分を超えたことがない・・・。

うちの子供たちも医療費節約のため、私のようになるのを願っています。

$燃えるクジラ君
第108回陶器市も終了し、残務処理にいそしんでいます。

さて、そんな中で今回特にうちの店頭を賑わせてくれたのが器付きごどうふスウィーツ。

うちの特別制作そば猪口に有田名物のごどうふを入れて販売していたんですが、期間中700セットを完売泣

販売されたテレビ局の方の奮闘が大きかったと思いますが、すごいことだと思います。

このテレビ企画の話が来たのが3月中旬、作製が正式にスタートしたのが4月に入ってから・・・。

よく間に合わせたものです。

様々な方の連携がうまくいってこそ、いい企画が生まれると感じました。

来年はうち独自でこれを超える企画を持ちたいものです。

$燃えるクジラ君
第108回有田陶器市も昨日で無事に終了しました。

一週間続けて朝4時30分に起きていると、今日も目覚ましなしで起床する自分がいます。

まっ、二度寝しましたが目玉おやじピース

さて、疲れがたまったうちの工場は今日から10日までお休みです。

とはいっても、いろいろ残務処理があったり片付け、休み明けの調整で私は今日も出勤です。

陶器市も震災の影響が垣間見えた場面もありましたが、総じて例年通りにお客様はお買いものされていました。

いろいろミスもあったかもしれませんが、ありがとうございました。

この期間にお客様からもらったヒントを基に、新作含めまたものづくりを始めたいと思います。

朝4時30分に起きて5時10分には店に出現。

夕方6時まで立ってお仕事。

帰って飯食って、飲んで、寝て次の日・・・。

こんな私にはブログ更新する暇ありません(´-┃

更新している陶器市関係者の皆様の姿に、ただ脱帽です○| ̄|_
明日からいよいよ始まる陶器市目玉おやじピース

予定では昨日で準備完了のはずが、まだまだまだ・・・。

明日は午前4時30分起きなので深夜の作業はできないので、急がないと(´-┃

でもお客様は今日からいらっしゃいます。

毎年のことか・・・準備の難しさ泣

$燃えるクジラ君
有田の食の名物「ごどうふ」。

そのごどうふがうちのそば猪口に入って販売されます。

カレー、プリン、お菓子など、今はやりの器付の販売です。

陶器市期間中にうちの店頭で。

3個セットで箱付、ごどうふ付、黒蜜付で1,890円です・・・。

うちのそば猪口の定価はだいたい1個で2,000円からです。

?おまめ

テレビの企画なんですが、陶器市を盛り上げるための一つの仕掛けと割り切り引き受けました。

朝がゆの器も商店街のため・・・。

こんな商売やっている限り未来はないと思います。

分かってるのかな?父親は・・・。

もうボランティは今年で卒業しよう○| ̄|_

$燃えるクジラ君
日頃していない作業を延々とやっていると、ものすごい睡魔が・・・。

陶器市の準備は眠気との戦いです。

夜は夜で準備、昼間は作業、気づけば翌日・・・。

店を構えていると、そんなに準備は大変じゃないだろうと言われる方がいますが、ところがどっこいムンクの叫び

やることだらけで・・・。

そんな中、世代間のギャップもあって親と子でやりたいことに差があるのも事実。

飾りかたにしても、いかにも陶器市で割引の紙を多数貼ってみるのが父親世代。

私たち若(?)夫婦は、もっと深くを見てもらいたいのが希望で、割引率なんて貼りたくない派。

うちの店の内装を見て、いろいろな葛藤があるのもお気づきください目玉おやじピース

$燃えるクジラ君
陶器市おなじみの準備の風景が出現しています。

棚づくりから始まって商品陳列まで長い道のりです。

震災後の鬱蒼とした社会の混沌を吹き飛ばせるようなお祭りになりますようにGOOD

$燃えるクジラ君
有田焼創業400周年に向けてあと5年です。

つい弱気になるこの不景気ですが、前を向かない限り前は見えませんストレッチ

計算していると、このままでは400周年までうちの窯はないでしょう。

古い体制のまま有田焼は続いており、うちの窯もずっと同じ体制を続けている。

携帯電話など、社会の進歩は日進月歩なのに。

伝統という言葉一つで済まさず、悪いところは変えなければ。

私が変えます。

$燃えるクジラ君