まず私が体に異変を感じ始めたのは中学2年生の時です。
その頃はテニス部にも入っており毎日きつい練習に励んでいました。

ある日突然39度も高熱がでたんです。
それに喉も痛くて風邪かなと思って病院に行きました。
すると喉に潰瘍(口内炎のようなもの)ができていると言われ、熱のせいだろうと、風邪薬を貰いその日は家で寝ました。
でも熱は1週間経っても下がることなく、もう一度病院に行くと、県内の大きな病院へと入院を勧められ、その日から入院することになりました。
その日から色んな検査をしたりして、毎日とてもせこくて、喉の潰瘍も痛くてご飯も全く食べれていない状況で辛かったです。

入院から1週間ほどで熱も下がり潰瘍も治ったので退院となり、外来での通院となりました。
ですがはっきり検査結果が出る訳でもなく、不明熱として終わり、通院も近くの個人病院へと戻され、そのままとなってしまいました。

それから1ヶ月に何回か、高熱や潰瘍で苦しみ、学校を休む日が増え、中学3年生になる頃には、ちゃんと高熱などの原因が分からない苦しさやそのせいで勉強について行けず受験が不安になる辛さなどで精神的にもきつい状況でした。

その年は特に症状もひどく、毎日微熱が続き、時には高熱がでたり全身が痛いなどでほとんど学校にも行けておらず、たまに登校した時にはクラスの男子にからかわれたり、仮病扱いされるなどでとても、いや、死にたいくらい辛かったです。

勉強に追いついていけていないのもあり、一般入試では滑ってしまい、なんとか2次で受かることができ、今の高校に通っています。