おはようございます。こんにちは。 こんばんは。 加藤です。 僕は保健師として地元で健康維持・向上の運動指導や健康教育、フットケアを行なっています。あっという間に6月になってしまいました。忙しくて久しぶりの投稿です。

 

 先月末に地元の地域包括支援センターが企画している健康教室で保健師として地域の皆様に熱中症の講座と介護予防の運動指導を行ってきました。

      

 今年度4月から立ち上がった教室で参加人数は少ないのですが、皆さん笑いながら運動していたのでOKかな。熱中症に関しては、老若男女に関係なく起こりえる季節になったので皆さん注意してください。高齢者の方の場合は、喉の渇きを感じた時点で若い人以上に脱水になっていて熱中症になりやすいため注意が必要です。

 運動では、スポンジが入ったボールとゴムバンドを使った簡単な筋力トレーニングを行いました。

 

さて、今日は感覚受容器のメカノレセプターについて勉強していきます。

   

このメカノレセプターがある場所は・・・足裏

メカノレセプターの機能は・・・歩行時の足裏で得た刺激を

       情報として受け取る

 

 この情報を元に脳が体のバランスを調整しています。だから、乳幼児期はできるだけ裸足で遊び発達させることで運動機能の発達に繋がるとされています。また、スキャモンの発達曲線からもこの乳幼児期が一番神経系が発達します。このメカノレセプターがうまく機能しないと場合はどんなことがあるのでしょうか?

 メカノレセプターがうまく機能しないと

①歩くとすぐに疲れる

②バランスがうまく取れず転倒しケガに繋がる

 

では、気にせず裸足でたくさん遊ぶことが良いのか調べたら次の事がわかりました。

 

 裸足で遊ぶ時の注意点

①硬い場所は避ける(例:コンクリート)

②裸足で遊んだ後、そのまま靴を履かないこと(理由:靴ずれに繋がる、靴の中に足についた菌を入れる)

 

 基本知識としてよい勉強となりました。小児がメインとなっていますが、知人の理学療法士によれば高齢者も大切とのこと。運動プログラムに入れていこうと思います。