長友は言った。遠く離れてはいても日本の皆さんの応援の熱気は選手には必ず伝わるものだ‼️

だとしたら加熱過剰の報道もまた伝わったであろうと思われる。


ドイツに勝ったからと言って一喜一憂しない。まだ始まったばかりだ。コスタリカ戦に勝利しこれでリーグ突破を決める覚悟で臨む‼️

これは森保監督はじめ代表の皆さんの気持ちのコメントだ。


ルールさえ良く知らない私は、その通りで臨んでくれと言う気持ちで試合を見守った。


しかしコメントにあったドイツ戦のような積極的な試合には見えなかった。前半戦の相手に合わせた緊張感のないパス回しを見ながら、失敗してもいい積極的に前に上がろうとどうして仕掛けないのか何度も感じた。こういうのを見せられると絶対的有利という加熱報道やサポーターの心の奥にある気持ちが選手たちにも伝わってるのか余裕を持っての試合運びに見えてくる。これは必死だったドイツ戦にはなかったことだ。


日本は技術的にはトップレベルであることはドイツ戦で既に証明された。何が足りなかったのか? ど素人の私にはドイツ戦には見せてくれた常にアグレッシブな戦い方ではなかったように見えた。

積極的攻撃的ではなく余裕を持った戦い方だった気がした。少なくともど素人の私にはそう見えた。


ゴール前でパスボールを吉田麻也選手がふわぁとあげた時には不安な気持ちが脳裏を走った。その直後の失点だった。


どんな精密機械であってもフル活動した後半の終了間際となれば何かが狂っても責められるものではない。だからこそ時間的余裕のある前半からアグレッシブな試合が出来るチームでなければ厳しいW杯を勝ち進むことは厳しいと思われるのだ。


代表の皆さんにコスタリカ戦を、いやあ日本は精一杯頑張ったよ、これが今のチームの実力なんだから

なんて言って納得される選手は誰1人としていないはずだ。


前半からアグレッシブさに欠けた‼️

これがど素人の見解だ。


昨夜の試合は私にとっても「魔サッカー」だった。