もしも。

万が一。

蟻の群集に紛れたとして。

うじゃうじゃのアリンコの中から。

見つけて欲しいと思うのです。

それが最初で最後になったとしても。

単純に。

物凄く馬鹿げた事なんだけど。




全部心の中にしまってある秘密。




決断できないまま。

夏が終わってしまうような気がします。








どうかしてる。

気持ち悪くてどうにもならない。

心臓のどっかで感じてる変なのを追い払いたい。




知ってる。

ああ見えて。

実は不細工で。とんでもなく勘違いしてる。

でも頭ん中で見てしまった事。ごめんなさい。

消滅とか。出来たらいいのにな。

面倒臭い。




安定とか。気のせいで。

蓋開けてみたら水浸しだったし。

自分で。自分に。自分を。




淡い桃色的な感じとか。

可笑し過ぎてお腹よじれるからもう。




怖くてどうしようもないよ。






気が付いたら一年。

素晴らしく慌しく・・途切れる事なく慌しく。

没頭する事でいつの間にか薄れてた記憶の傷。




残念ながら。

生きてる。

一人前の仮装をして。




押し殺してた感情も少しずつ蘇ってきて。

メンタル的な安定を実感。




新しく何かに興味を持つとか。

腐りかけの自分には二度と縁がないと思ってたのに。

突然で急激で戸惑う。怖い。




気持ちの悪い自分を葬ってやりたい。








それは少し残念な事だ。

心を抉られるような、突き刺されるような。

そんな言葉達が物凄く好きだったし。

他人の進もうとする道を閉ざす権利はない。

例えどんなに親しい関係の人であっても。

人が何かを変えようと決意する時。

誰にも邪魔されるべきではないし。

見守る事が一番の手助けになる。

頑張って欲しいと思う。

あなたが進もうとしてる道の先には。

“幸せ”というものがあるんだろう。

あなたには必ずそこに辿り着いて欲しい。





私達は今、この時間も生きていて。

まだ見ぬ何かを探しながら生きてる。

ひとつひとつ見つけながら生きる。

それが人間の持つ強さかもしれない。




今やっぱり私の頭の中に。

BGMとして流れてる幻想の花。






なぜそんなにも。

不快感の中を漂おうとするんだろう。

みんな笑っていて欲しい。

穏やかでいて欲しい。




複雑な幾何学模様みたいな人の世で。

円満を望む事は不可能かも知れないけれど。

どんな人間にも心はちゃんとある。




どうか優しい気持ちを忘れないように。






幸せって何。

どんな事が起こればそう呼ぶのか。

一瞬それを掴んだように見えた人が。

今は最低な気分を味わっていたり。

そんな悲しさが、結末に待ってるなら。

何故人はそれを求めるのだろう。

そんなもの感じたくない。

最後に悲しまなければいけないなら。

永遠に続くような不変のものは。

この世には何ひとつ存在しないのかと。

軽い脱力感を覚える。

あんなにも信じて疑わなかった事も。

今は儚い幻想みたいだ。

負けそうになっている心に向かい。

励ましたい気持ちが湧いてくる。

あなたは満たされていなければだめだ。

応援する人はここにも居る。






その後悔は未だに消えずに在る。

時間は十分に過ぎていったのに。

自分の中のどこかしら一部分だけを。

あの場所に置き去りにしてきた。




何かひとつの事柄が成功した時に。

その感情は生まれてこない。

極めて地味で暗く。

一切熱を帯びていない感情だと思う。




目が覚めるから。

それが夢だった事に気付く。

そこには本音がギッシリ詰まっていて。

恐らくどんな環境でも。どんな状況でも。

ただ恋しがっている。

会いたいと心底思っている。




巻き戻せない時間だからこそ。

取り戻したいと願ってしまうけれど。

きっとその別れは決められていて。

何をどう足掻いてみても訪れた。

もしかすると。

最愛の人だった事が理由かも知れない。




信じる事が自由だと許されるなら。

私は今も信じていたい。心から。






とても素晴らしい事だ。

あなたの望んでいた事が叶っていく。

微笑ましく、嬉しい。

それぞれに思い描く幸せの形。

他人にまで及ぶものが幸福なんだと思う。

それが今あなたに訪れて良かった。

祝福を。




その関係においての幸せを。

私は知らない。






生まれて初めて絶句した。

何か言葉をかけなければと思うのに。

驚きすぎて固まってしまった。

目の前にいる人はとても辛そうなのに。

残酷な一瞬だった。




人間は時に刃物になって襲ってくる。

心を切り付け、突き刺し、抉る。

どんな人でも傷付くのを恐れる。

痛みを知っているのに。

時折その刃物で誰かの心に切りかかる。




皮肉なもので。


誰かの痛みを引き換えにして。

状況は改善され良くなっていく場合もある。

人の世は残酷さに満ち溢れている。

理不尽だったり矛盾していたり。

苦痛にも満ち溢れている。

良い事なんて何もないような気になる。




良い事も悪い事も長くは続かない。

それが淡々とした現実。






輪廻転生を繰り返して。

魂はそれぞれの魂に幾度となく巡り合うと。

胡散臭いと思う反面で強く信じた時があった。

魂は探しあって巡り合ってこの世で出会う。

信じたかった。

そうやって出会ったんだと信じたかった。

強く信じたから深く傷ついてしまった。

だけど。まだ心のどこかでは思う。

皆探し合って再会できた魂だと信じたい。

憎む事や嫌う事では何も得られないから。

その環境の中に潜む幸せを見つけたい。

生きている限り。