この到着した頃の話ね、

facebookに書いたんだけども今振り返れば弱音しか吐いてなくて恥ずかしいwww

とりあえず出来るだけ楽しい感じでさかのぼってみます。


【出迎えと初英会話】

メルボルンに到着したのが、現地の16:00

小雨が降ってて、近代的な建物が並ぶ街並みを抜けて、どんどん住宅街になって。

でね、一つ嬉しかったのが日本車がめちゃくちゃ走ってる。

TOYOTA、HONDA、NISSAN、MAZDAかな。

日本車はとにかく優秀らしく人気らしい。

お世辞かもわかんないけど日本車はすごい褒められた。嬉しいよね。


出迎えには自分以外の2人の子もいたの。

その子達は上海か香港かマカオかそこらへんの子だったかな。

日本人は圧倒的に語学留学のために、つまりは英語を勉強するために留学する人が多いんだけど、

日本人以外の非英語圏の外国人は英語で何かを学ぶ為に海外に行くんだよね。

まぁそれが本当の留学なんだけど・・。苦笑


で、その二人がもうすでに英語ペラペラなんだよねwww

どこから来たの?名前は?何歳?どこの大学行くの?何勉強してるの????

ってすごい質問攻めされるんだけど、うろたえた。笑

ぽんぽん英語も出てこないし、リスニングも辛うじてできたくらい。

英語を勉強するんだよっていうと他には?って言われるwwwww

不思議なんだろうね、その先がないのが 笑



【ホストファミリーとの出会い】

遂にホストファミリーの家に到着。ピンポン押してでてきたのがファザー。

で、でかくね?!

はい、これが第一印象。

自分自身172cmだから日本じゃデカいカテゴリに入る人なんだけれども

ファザーはたぶん190cmくらいあったwwwwww

縦に長くて、横幅もがっちりしてて、顔も怖い。

想像してたオージーじゃなかったwwww


で招かれて部屋を与えられて夕食まで一眠り。


ノックの音がして扉を開けるとマザーが。

ん?日本人か!!!!!!!!????(喜)

マザー「Hi, how are you?」

wwwwwwwwwwwwwwww違ったwww

マザーはマレーシア出身で親が中国の人だった笑

ちなみにファザーはイギリス出身。


おもっくそ日本語を用意してたのに 笑

ズコッとなりつつたどたどしく自己紹介。

マザーがアジア系で助かったのはとても聞き取りやすい英語だったこと。


そして初ディナー。これもね緊張するよねぇ 笑

何がって味とかはもちろん、

これから自分がデブになるかどうか

を静かに悟るわけですよ。


幸運なことに主食はほぼ毎日お米。ジャスミン米だった。

アジア系のマザーで本当良かった。

マッシュポテト+ごっついオージービーフを想像してたから

これは太りませんわぁ~^とガッツポーズ。


メニューはご飯、茹でたインゲン、卵と野菜の炒めものだったかな。

いい匂いしたけど味なかったんだよね確かwwww

あと箸かナイフフォーク選べたんだけど、

皆ナイフフォークだったから特訓しようとナイフフォークを選択。

めっっっちゃ時間かかった。慣れない頃はご飯をフォークの背で食べるの超難しかった。

2日目の夕食はチキンのドラムスティック(難易度★★★)


~ナイフとフォーク使うコツ~

ナイフの面をいかに使うか。これでしょ。

フォークの背にごはんをなすりつけたり(言い方)、

フォークで刺しやすいように壁の役割をしたり。


そんな感じ。


夕食後はまたまた質問攻めタイム。

地図を持ってきてファザーが日本のどこ?って聞かれて

福井なんだけど、金沢しかないwwww

めんどくさいから京都って答えといた。笑


そのあとも日本のことに関して質問されるんだけど

語彙もないけどさ、日本のことってよく知らないんだよね。

日本語でも答えにくい質問されたから

留学考えている人は日本についても答えられる準備を。

自分が相手に聞きたいことは逆に聞かれることも大概だからね。

文化・気候・政治制度・宗教・・この辺はテンプレかも。


夕食後は速攻実家に国際電話。

無事についたこと、英語がほとんど通じないこと、寒いこと、ご飯が不味いこと

もう弱音のオンパレードで泣きながら話した記憶wwwwww


あぁもう読み返したら自分が情けなくて笑うww



次回 初登校編



つづく