2003年のドラマに「僕の生きる道」というドラマがあります。


主題歌は「世界に1つだけの花」
主演は草彅剛さん。


このドラマの中でのエピソードで、
心に深くとどめている話があります。


それが「読まなかった本」の話。


その中のセリフですが…



「ここに一冊の本があります。
この本の持ち主はこの本を読みたいと思ったので買いました。
しかし今度読もう今度読もうと思いつつすでに1年がたちました。
この本の持ち主はこれを読む時間がなかったのでしょうか。多分違います。

読もうとしなかった、それだけです。

そのことに気づかない限り、
5年たっても10年たっても持ち主がこの本を読むことはないでしょう。

受験まであと1年です。
皆さんの中にはあと1年しかないと思っている人もいるかもしれません。

でもあと1年しかないと思って何もしない人は
5年あっても10年あっても何もしないと思います。

だから、1年しかないなんていってないでやってみましょう。
この1年やれるだけのことをやってみましょう。」


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私と出会った人の中で、割と聞きます。

「本当は〇〇したかったんだよねぇ」


と、ダラダラ未練を話す人。


「〇〇だったから、出来なかった」


特に通信制大学に行っていた時の同級生から…

レポートや試験を落としてる人からよく聞きました

「くるみさんは頭良いから、出来るんだ」と次に言葉が続いたり


本当に止むに止まれぬ事情で、

出来なかった人もいるのだと思います。



だけど、出来なかったのではなく、しなかった人も多いなーと…ちょっと感じたりしますキョロキョロ



私は「いつかしよう」と考えることは、
あまりしません。


「いつか」は自分で選ばなければ、永遠に来ないと思うからです。


いつかと思って何年も経ってしまう。


そもそも、先延ばしをしやすい脳機能を持ってる私は「いつか」はずっと来ない。
自分でいつするのか、決めていこう口笛


年齢や環境など出来ない理由を数えているより、出来るようにする環境を整える方が好きルンルンキラキラ


それが私自身も心地良い生活になります


時々、ふんわりこのドラマを思い出し、
「いつか」としていることはないか。
確認したりしています。


時間は有限。
どう使うかは、私次第








私はいつも人から「好かれたい」と思ってたキョロキョロ



どんな人からも「好かれたい」というか「嫌われたくない」という気持ちでいっぱいだった照れ



だけど、私自身はどうだろう?


誰のことも好きになれるのか。
分け隔てなく接しているのか。
どんなことをされても、肯定的な気持ちで受け入れる事ができるのか。


どれも、答えはNOです!


だとしたら、誰からも好かれたいという気持ちは…ただの私のエゴなのだと気づいた。

それに「好かれたい」と思ってする行動よりも、私が「好き」だという気持ちでする行動の方が私自身が気持ち良いニコニコルンルン


ということに気づいた。

好かれることより、
私が好きでいることを選ぶ。
嫌われたくないと怯えてしまうより、
私が「こうしたい」と考えて生きることを選ぶ。
優先順位をつけるのは苦手だけれど、その気持ちに正直に選択をしていくことにした。


私は私の人生を責任を持って生きる。


それは、良いことも悪いことも。
楽しいことも、嬉しいことも。
悲しいことも悔しいことも。


全て引っくるめて、私は自分の人生を選んで生きていこうと決めた


顔色を伺ってばかりの生活に比べて、毎日しっかりクリアに見える


辛くて、苦しくて、どうしようもない毎日は、もしかしたら、また来るのかもしれない。
それは、私にも誰にもわからない。


だけど、来てもいない未来を不安に思うことより、今生きているこの瞬間をどうしたいか


誰かに嫌われることを恐れるより、
私は周りを大切に生きているのか。


私が好きか。
私がやりたいか。
私が選びたいのか。


シンプルだけれど、私は今生きている。

当たり前だけど、当たり前じゃない。


私は好かれることより、私が好きでいることの方が今までよりずっと幸せを感じてる


うん、これが良い