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JOHNのブログ

QUEEN'S GARDEN by K-two Shinsaibashi

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今の時期、就活などで髪の毛を暗くしないといけないという方もいらっしゃると思います。

でも暗くなると重たく見えたりするのが嫌だったりしますよね。

そこでただの暗めでなくアッシュ系の濃い色味で暗く見せると日本人特有の赤味を打ち消してくれるので透明感が残り重たくなりすぎないダークトーンになります。

地毛の色は、同じように黒く見えても1人1人赤味の強い人やもともと赤味が少ないなど人により十人十色なのでその人にあった髪質診断をして一番綺麗に見えるカラーをさせてもらいます。
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カラーのオーダーを受ける時に色持ちが良い色が良いですやすぐに色が抜けるので困っていますという言葉を良く聞きます。

そこで色持ちが良くなるポイントを紹介します。

1.シャンプーをする時のお湯の温度は、38~39℃が理想です。
熱すぎると色味がぬけやすいです。

2.シャンプー剤を選ぶときは、洗浄力が弱いものやカラー用がベストです。

3.カラーをするときに毎回色味を変えずに同系色のカラーを続ける事。

この中でも3は、すごく大事です。
気分によりカラーの色味を変えたくなると思いますが何度か同系色を繰り返す事で定着していってくれるのですが前回アッシュ系だったのに今回は、ピンク系など色味をガラッと変えると髪の毛の中にピンクの要素が全くない状態にピンクを入れるのでやっぱりすぐにぬけてしまいます。

だからカラーのカウンセリングの時にその時のカラーの色だけでなく今後どうしていきたいかなども相談して色味を決めると良いと思います。

最後にもちろん日々の髪の毛のケアは、必須です、健康な髪の毛あってこその綺麗なカラーや色持ちの良いカラーが実現しますので日々のケアも頑張ってくださいね。

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カラーでのカウンセリングの時にどういう風にカラーの色味を決められますか?

好きな色や嫌いな色があったり、お仕事で規定があったりいつものメイクに合うカラーなどいろいろな視点からカラーの色味を決めると思いますが良くお客様から言われる事で顔映りが綺麗に見えるカラーがいいけどアッシュ系は、くすんで見えますよね?と聞かれますがアッシュ系でもくすまずに綺麗に、見えるアッシュ系もありますよ。

同じアッシュでもその人の髪質や、顔色に合わせてアッシュの中に隠しカラーをブレンドする事で見え方が、全然変わります

ぜひツヤツヤアッシュをお試し下さい。