k-tsuetaのブログ

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皆さん、こんにちは。

 

 

 

今回は、私がなぜ外科矯正を始めることになったのかについてお話ししたいと思います。

 

 

 

私は、もともと歯並びは良くないほうでしたが、歯列矯正をしようと考えたことは一度もありませんでした。

 

 

そんな私が、外科矯正を知るきっかけになったのは、顎関節の痛みと口内炎でした。

 

 

2021年夏頃、口を開閉すると顎関節に痛みがあったことに加え、

八重歯のせいで口内炎がよくできていたため、近くの歯医者さんを受診しました。

 

 

どうにか解決する方法がないかと思い、先生に「どうすれば治りますか。」と聞いたところ、

「歯並びが悪くて八重歯が飛び出してることと顎に負担がかかっていることが原因だから、矯正をすればよくなるよ。」と言われました。

それに続けて、「でも…、○○さんの場合は、骨格的な問題があるから、

普通の歯列矯正では治すのが難しいから、外科矯正になるね。

外科矯正となると、うちではできないから、△△病院なら、外科矯正の症例が多いから、そこに行って診察してもらうように。」

と言われ、△△病院を紹介されました。

 

 

そして、2021年秋頃、紹介された△△病院を受診して、

顎のCT、顎の開き具合の検査、顎の開き方の測定、唾液量の測定、口腔内と顎の外観の写真撮影、歯型取りなどの精密検査を行い、

1か月後、家族に同席してもらっての検査結果と今後の治療方針が説明されました。

 

 

この時に、顎変形症という診断がつけられました。

先生からは、かなり重度の下顎前突であり、手術は、下顎だけを動かすのでは治すのが難しいから、上下両方を動かす術式で、2025年8月頃に行える予定であるという説明を受けました。

 

 

そして、手術に向けての術前矯正を始めていくこととなりました。

 

 

私の場合には、術前矯正に関しても、紹介元の歯医者さんではなく、△△病院で行っていくこととなり、

虫歯や歯周病の定期健診、治療、クリーニングなどに関しては、引き続き近くの歯医者さんでしてもらうように、というふうになりました。

 

 

以上が、私が外科矯正を始めるにいたるまでの過程です。

 

 

質問などがあれば、コメントで送ってもらえると、分かる範囲でお答えしたいと思います。

 

 

 

なお、これは、あくまでも私の場合の過程であり、すべてこのような過程であるというわけではなく、

病院や患者さんによって、ケースバイケースであるということをご理解したうえで、参考にしていただければと思います。

 

 

 

本日は、この辺で失礼します。ご覧いただきありがとうございます。