始発での帰り道
ウトウトしながら
ふと目を開けると、そこに広がる朝の光に包まれた街並みが目に飛び込んで来る
あぁ、綺麗だな
純粋に思ったよね
隣には誰もいなく
一人で眺める風景
別に誰かと見たいとは思わなかった
なんていうか、
どちらかと言ったら風景の中に誰かがいて欲しいとは思ったけど…
自分の世界は狭い
目に見える、
耳で聞こえる、
肌で感じれる、
そんな範囲でしかない
けどそんな狭い世界でも
美しいんだな。
今までであった人たちが
色を作り、
音を奏で、
ぬくもりを与えてくれた、
そんな世界
最近切に"感謝"を感じる
ありがとう
これからもよろしく
って…
らしくないな
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