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脱法ハーブに依存してから這い上がるまで

薬物に依存し、立ち直るまでのブログです

18の時から脱法ハーブにはまった。
ただまだこの時は、薬物の恐ろしさを全くわかっていなかった。
合法だからいいだろ。何が悪いんだ。
ぐらいにしか思わなかった。

自分自身の人生と、薬物。
どちらを選びますか?

この極論な選択を迫られるのに気付くまで時間は大きくかかった。

今僕は脱法ハーブからやっと抜け出し、
左官屋という職についている。

始めたばかりの頃、気付くことがたくさんあった。

先輩職人が一生懸命教えてくれるありがたさ。それだけで嬉しくて涙が出たり、仕事を褒めてくれるだけで嬉しくなったり。

ただもうひとつ、大事なこと。

薬物をしていてはこの感動は味わえない。
素面でしか感じられないことが本当にたくさんある。

仕事は人生において大半を占めるものです。だからずっと探してた。
やりたいことを仕事にできるのは一握りだと人はよく言います。
でもそうじゃない。ちゃんと探していないだけです。

日々の生活に追われ探す暇などない。
やりたくないことやるのが仕事。

そう思う人はそれでいい。

でも一度しかない人生それでいいのか。
それを自問自答した時、僕は諦めたくなかった。やっと見つけた。

僕のブログでは、
仕事のこと。薬物の怖さを中心に
書いていこうと思います。