昨晩の痛飲したダメージが···
あっ、失礼致しました。
先ずは台風19号で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
過日の台風15号による傷が癒える前に、またしても···ですか、辛過ぎますわ。
政府は直ぐに激甚災害指定して、復興支援に尽力していただきたい。
関電もアホな経営陣をさっさと刷新して、直ぐに東電をサポートせいよって言いたい。
ホンマ日本がOneTeamにならなアカンのに、なんちゅう低堕落なんやろ。
我らがブレイブブロッサムズの爪の垢を有り難くいただけって話し。
そんな我らがブレイブブロッサムズは予選A組を4連勝して、新たな歴史を刻みつけてくれました!
この一週間、台風接近による予選プール戦中止の是非をめぐり、参加国から色々な意見が出ました。
その意見を耳にしながら、昨日の対戦相手であるスコットランド協会の自己中心的な態度には、正直落胆しました。
これがラグビー伝統国の考え方かと思うと、残念で堪りません。
同じティア1のニュージーランドやイングランドとの考え方の差に呆れる訳ですし、
ラグビー後進国であるカナダやナミビアの選手達が自分たちの試合が中止になった直後から
率先して被災地支援のボランティア活動に取り組んでくれる姿と天地の差ですわ。
そんな自己中心的な協会と選手は別物と思いますが、ヘッドコーチは協会と近しい考え方らしく
底の浅い船頭に導かれるチームには正直負ける気がしなかったのも事実。
戦前からスコットランドを見下しておりました。
だから試合中盤からの一方的なトライラッシュには胸のすく思いを致しました。
試合終盤のスコットランド意地の猛攻も冷静に観れました。
ただ、時間の流れだけが非常に遅く感じたのは、初の決勝トーナメント進出が掛かる歴史の1頁を観ていたからでしょうね。
そんな歴史の1頁を刻んだブレイブブロッサムズの活躍は紙面にどう刻まれていますかね。
先ずはニッカン!
エッ?!
鳥?!
何故に鳥?!
気を取り直して、スポニチはっと。
さらば鳥?!
何故に鳥?!
なんか変や···
歴史の1頁は何処に?
サンスポならばきっと···
···って、鳥かい!
どないなっとんねん(--〆)
(因みに裏一面まで鳥でした)
安定の報知は当然···
安定の原!
当然の原!
この流れ、デイリーも鳥しかないかぁ。
キターーーーーっ!
\(^o^)/
歴史の1頁ーーーーーっ!!
まさかのデイリーーーーーっ!!!
鳥を裏一面にしたデイリーらしからぬ紙面構成でした。