5月5日
今日は友達主催の勉強会に参加。
やる気の高いメンバーが集まっていて、今後も楽しみ。
手始めに読んでいるのは、ブラックスワン。
まじめに読んでいます。ナイスチョイスな印象。
ブラックスワンの特徴の一つに、事後的にはそれなりに説明が可能であたかも事前に予測可能であったかのような論が展開できる、というのがある。
ケーススタディのような記述は、過去に起こった事象をまとめてなされているわけだけど、それは過去に起こりきったことを書いているにすぎない。
それに対して、本では日記の例が出てきた。日記はまさに毎日書いているものだから、もちろん翌日に関する情報は無い状態で記述している。日々、そのときそのときの判断や解釈がそのとき保有している情報の範囲内に基づいてなされている。
ケーススタディと日記、どっちの素材が、より過去から学べるか、というとやっぱり日記なのかな。
記述の仕方の工夫か。
