1.やっぱ俺、教える行為が好きなのかも
まあ今日、よくわからなかったけど、経営学の方法論の
授業を聞いたとともに、最近社会科学入門なる本を
寝る前に若干読んでるっていうこともあり。
やっぱり、学問には導入って重要だと思う。
なんのために、ここで学ぶのか。
つまり、ここで学ぶと何が得られるのかを知る
あと、それを学ぶために、どのような作法が効率的か
を知ることや、学ぶにあたってのモチベーションとなる
ことを知るっていうことが重要。
それが曖昧なのが、新卒には多い。
まあ社会人と比較しちゃあいけないけども。
例えば、社会科学っておもしろいしためになりそう!
って思えたら、勉強に対する姿勢も違うと思う。
やってることが真に使えると思えたなら、
超やると思う。
馬鹿な競争意識とかとは違って。
それを示すことって新学期の最初に必要だと思う。
(まあ2ステップ目か)
あとは、社会科学にはどのような領域があって、
その領域の中で自分はなぜこの領域を学んで
いるのかってことを理解していることもいいことだ。
領域と方法か。
わからないまま、モグラが土の中を移動するように、
暗闇を進んでいるのは非効率。
うちのWSの多くの人しかり。
領域って意味では、社会学・経済学・法学・心理学・歴史学
などの、本当簡単な概論的な話を聞いておくこって重要だなと。
方法の話では、理論構築の方法とかって、もっと早い時期でも
いいのかもしれない。古典の小論の指導とかと若干絡められる
ところがあるはず。
まあ方法に関しては、インプット重視の際には不必要ってのは
あるか。でも、方法を思考法と研究技法的なのに分けた場合、
前者は確実に、新学期の最初にやるべきだと思う。
知的複眼思考が、入学前の課題読書に指定されているが、
読んでない人、理解していない人が多すぎる。
もちろん上のことを俺が全部理解しているわけでは
全然ないが、理解したいと思うし、理解していたら
きっともっと良い学習生活が送れたと思う。
こういうのを説くことがビジネスとしてでてきても
おかしくねーんじゃねーかなと。
なんのための就活?ってよく聞くけど、
なんのための大学での勉強?ってのは少なくとも
俺の学部の講義にはなかったな。
論文・エッセイでは、ちゃんとしてる先生は書いてるけど。
2.就活ってやっぱ情報戦な面がある
仮に行きたいって思った会社群にいけなかったとしても、
就活で、僕失敗しましたって言いづらい。
もちろん逆に指摘もしづらい。
それを前提とすると、就活のアドバイスを受ける立場としたら、
彼の言ってることは正しいのか?っていうことは
アドバイス言う人間の就職先では判断つきかねるっていうことだ。
就活のスキルを馬鹿にするかどうかっていう点が端的な例な気がする。
(うーん、でもバイアスがあるかな。)
バイアスがあるなwww
まあ結局は、自分でよく考えて判断しろっていうことかw
就活失敗した人の意見なんて、失敗の原因は参考になるけど、
就活を馬鹿にしたような意見なんて全く参考にならんていうことだ。
受験失敗した人に受験アドバイスもらっても説得力も、
実際の意味もないっていうことだな。