愛と感謝 ~ K☆TARA ~ ターラけいこ~ -2ページ目

愛と感謝 ~ K☆TARA ~ ターラけいこ~

ターラとは・・・・・サンスクリット語で星・瞳・輝き・到達 の意味があります。
観音菩薩様の涙からうまれた グリーンターラ(緑菩薩),ホワイトターラ(白菩薩)があります。

千葉県印旛郡(いんばぐん)の麻賀多神社(まがたじんじゃ)にて、

昭和19年6月10日、岡本天明氏に

自動書記というかたちで「日月紳示」がおろされました。

6月10日が誕生日のおふたりと一緒にまいりました。

(安倍昭恵さんと 中山康直さんです)FBに写真UP~。


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「祓社」の瀬織津姫の甘~い香りが漂いました。


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時間をずらして、夕方に行きました。

静かな境内。持参した縄文の石笛を~♪♪♪

この神社も阿波忌部に縁ありますね。

阿波から黒潮にのり、千葉の安房(あわ)から麻が伝えられました。

中山康直さんとの不思議なめぐり会いも

もしかしたらご先祖様のはからいかと思うと

ありがたいことでした。


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半年以上前から計画していた、「温故知新会」の神業です。

飛騨高山の位山に行きました。


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新宿からバスで「高山」へ~

小京都と呼ばれています。

川の風情は鴨川に似ています。

四方の遠くに山が見えるのは、飛騨ならでは。

たまたまだったのか、台風が近づいていたからか(笑)

あまり人がいませんでした。


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古い街並みの通りがあります。
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お蕎麦がおいしかったです。お水もお蕎麦もいいのでしょうね。
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朝、4時半起床~

約一名お寝坊さんがいて(笑)これも旅の思い出。

まずは、位山ふもとの飛騨一宮水無神社におまいり。

6時ごろの境内は、静かでした。

さぁ~出発です。


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朝もやにけむる 素敵な景色でした♡
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登山道入り口。人工的な造形物があります。


古代巨石信仰の霊山。

天の岩戸めざして登ります。


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いつも道は湿っていて、この日も前日の雨で湿っていました。

山全体に水が豊かなのでしょう。

木の根が張っていて、石もごろごろです。


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頂上の少し手前に「天の岩戸」があります。

天照大神様のほか、皇祖が埋葬された「皇祖岩(すめらのおやいわ)」


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和田会長も着替えて、ご神事。

水場でご神水をくみ、米、塩、酒、裏千家師範の献茶、

橘香道式写経、持ち寄った5004枚。

ひとりずつ榊を捧げて、静かに素で祈りました。

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写経は、埋経、焼経、流経しました。

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登山道は、ひとりが通るだけのはばです。
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巨石郡には、ペトログリフが見られるのもあります。

名前のついていない、たくさんの巨石があります。
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台風がどこかにいってくれたおかげで、

絶景の景色。白山が綺麗にみえました~
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ここは、登山道をはずれた、草むらのなかにある磐くらです。

かつて神殿があった場所と言われます。


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ここのご神水は、腐らないと言われています。

これで書をかくと、筆のすべりが違うそうです。


5、6回登っている人もいて、何だかわかる~

居心地がいいというと失礼でしょうか

疲れない山登りでした。


ご神事のとき、鳥と蝉がいっせいに合唱し、

さわやかな風と共に、歓迎してくださっている気がしました。

感謝感謝です。


関西に住んでいるときは遠くてなかなかでしたが

東京に来て、たくさんの機会を得られることに感謝です。

今年は出雲をはじめ、西にも行く機会が増えそうな~。


新幹線、飛行機、バス・・・文明の利器の恩恵にあずかっています。

すっかり、311以降の節電、エネルギーに対しての意識が

なくなってきています。

暗かった街は、元の明るさになっています。

24時間営業も。


自然のなかに身をおくと、

本当の豊かさは何かと考えさせられます。


きれいな空気と水、豊かな自然、鳥や蝉

古代からの巨石に癒され、示唆もいただきました。


ときには、えいや~っと遠くに行くこと、必要だと思いました。


Wハート愛と感謝

 人生って素晴らしいWハート

ホーリーバジルがいよいよ全国区になりました。

2013年6月号の「ゆほぴか」に巻頭特集記事となりました~!

「1000名様に種をプレゼント」は、発売後すぐに締め切りとなるほど反響が大きかったのです。


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ゆほぴか効果で、「ホーリーバジル」の検索が増えたそうです。

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愛用されている安倍昭恵さん、

日本のホーリーバジル第一人者、大矢泰司アーユルヴェーダ薬草園園長

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日本アーユルヴェーダ協会理事長 上馬場和雄医師

ホーリーバジルで虚弱体質を改善され、81歳の今も現役医師の栗原生子さん


6月14日のホーリーバジル誕生日に

NPO法人 日本ホーリーバジル協会が設立されます。


日本中のひとが 健康でおだやかな日々がおくれますよう

ホーリーバジルの普及に務めます。


簡単に育てられること、生活のなかで様々に楽しむことができます。

是非、取りこんでみてください。美と健康を引き寄せます♡


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出雲遷宮ツアーもこれにて完結。

いよいよ出雲大社に正式参拝です。


一行の中には、10日の「遷座祭」に参列した方も数名。

翌日のニュースでは、1万二千人が参列!

参列した方の話から、灯りは松明だけなので真っ暗で、

遠くから聞こえる雅楽や祝詞、気配で察したとのこと。

滞りなく、神様のお引越しが行われました。


雨が降っていましたが、ご神事が始まるとピタッとやみ

ご神事が終わると降り始めたと。

これには神官のみなさん、鳥肌ものだったと仰っていたそうです。

(よくありますよね。神は自然と共にあるのでしょう。素晴らしいです)


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この日は、部屋から朝日を拝み、「今日はいいお天気になりそう!」

出雲地方は2週間ぶりの晴天となりました。ありがたいことです。


いざ~宿を出て~、

稲佐浜を横目に、出雲大社へ向かいます。

天照大神(アマテラスオオミカミ)より、国譲りの使命を受けた建御雷神(タケミカヅチ)が
大国主神(オオクニヌシノカミ)と対面した場所です。
また旧暦の10月10日には、出雲大社に集まる全国の神々が

この浜から出雲へ上陸すると伝えられます。


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◆出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)

言わずもがな~

今年60年ぶりの遷宮。ご際神は大国主大神。


車の為、正面ではなく駐車場横の入り口からです。
案内図の赤字印のところから~

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神楽殿。こちらのしめ縄は日本一の大きさ。


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神楽殿の横に立つポールが、かつての神殿の高さ48メートル。

国旗の大きさは18畳だそうです。いかに大きいか~


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結婚式場です


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手水舎です。左に大きいたまゆらさん~歓迎してくださってるかな~。

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いなばの白うさぎを助けた大国主大神。出雲大社(いずもおおやしろ)の御祭神。


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遷宮行事は続くのですね~

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参道途中にある、祓い社(はらいのやしろ)。ここで心身を祓い清めます。

光の御柱が。

古事記、日本書紀になく、「大祓祝詞」に登場する4柱の祓神が祀られています。

瀬織津ひめの神、速秋津ひめの神、気吹戸主神、速佐須良ひめの神
(せおりつひめ)(はやあきつひめ)(いぶきどぬしのかみ)(はやさすらいひめのかみ)

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光の御柱とまんなかにはたまゆら~

心身祓っておまいりに参ります。素でまいります。

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とにかくすごい人でした。
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立派な御仮殿です。こちらをまいって帰る人もいるそうな。


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この奥に本殿があります。


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正式参拝する人以外は、ここでおまいりです。

初詣さながら、100メートルぐらいの列でした。

当然、お守りなどもなかなか買えません~


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「ひかえおろう~」という感じで、神職のかたから

「道をあけて、行列が来たら動かないように~!」と言われました。

皇室の勅使を迎え、千家権宮司以下の神官の行列に遭遇~


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神職の方は皆さん最敬礼。


特別なご配慮により、遷座後初の一般人としての正式参拝にあずかりました。

本殿内の写真は撮る雰囲気でありませんでしたので・・・

短い時間でしたが、とてもありがたく参拝させていただきました。

出雲大社は、二礼四拍手一礼です。

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もっとゆっくりしたかったのですが、次の参拝時間が決まっている為

急いで移動。


◆日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)

上の宮には素盞鳴尊(すさのおのみこと)、下の宮には天照大神(あまてらすおおみかみ)

上の宮(神の宮:かむのみや)、下の宮(日沈宮:ひしずみのみや)

三代将軍家光公の命により再建された権現造りの建物


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ホツマののりとをあげ、縄文の土笛を奏でました。

(誰にもわからないように~と思いましたが笛の音は聞こえますよね(笑)

灯台の近くでは、海に向かい、八百万の神々へと思い奏上。


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鳥居の外は海が近いです。
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(小さくてわかりにくいでしょうか~うみねがいっぱ~い)

経島(ふみしま)

11月になると北方から飛来する「ウミネコ」の繁殖地。
天照大神が現在の日御碕神社に祀られる前に鎮座されていたという島
日御碕神社の神域として神職以外の一般の立入りは禁止されており、

年に一度8月7日の例祭の時のみ宮司だけがその島に舟で渡ることができる。


この先に出雲日御碕灯台があります。白くてきれいな、東洋一の高さ43.65m。

(残念ながらカメラの電池切れで携帯で撮り、アップできなくてすみません)


◆須佐神社

今回は、どの神社もあえて何も調べず、素の気持ちでまいらせていただきました。

個人的に、ここが一番エネルギーを感じました。エネルギーはそれぞれ相性もありますし~

あとで調べたら、江原さんが日本一と言ったとか、

TVや雑誌で紹介され、聖地として全国的に有名だと知りました。納得。


他に誰もいなくて、静かにおまいりできました。

向かいにこじんまりとした「天照社」があります。


偶然、地元の「語り部」のおじさんが通りがかり、お話してくださいました。

とてもいいお顔をされていました。70歳から勉強して始めたそうで、キャリア10年以上。

普段は農家をされているそう。おだやかな笑顔でした~

須佐之男命が終焉の地に選ばれた土地ですからネ。

「この国は小さい国だがよい国だ。自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」

と言って「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたと記されています。


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大社造りで、廊下をわたり、奥にご祭神があります。

宮司さんは太鼓をたたいてあちらに向かい、祝詞をあげられます。

正式参拝の際、風がさ~っと気持ちよく吹き、強いエネルギーを感じました。
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大きなたまゆらと光の御柱~清々しくも強いですね~
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樹齢1200年以上の大杉のご神木。

高い木を植えるのは、避雷針の役目もあるそうです。
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神社の裏手と横手を流れる須佐川のせせらぎが気持ちいいです。

(川辺に藤の花がきれいに咲いていて、ここでも、みんながいなくなってから奏上♪)


周りは里山の風景。

ちょうど田植えをしたばかりの水を張った水田の美しさ~

日本の自然は美しい~。


今回は、出雲大社に人が集まっているのか、

全部で10社ほどまわりましたが、どこも人がまばらで

静かにかみさまにお会いできました。

お天気にも恵まれ、最終日は雲ひとつない晴天。


旅のお土産に、今回の遷宮行事を企画されているT氏より、

遷宮の為に特別につくったお神酒の残りと

八雲をあしらった酒器をいただき、びっくり。感謝感謝でした。

神社ナンパしてくださったT氏に感謝(笑)


「人の出会いは神しくみ」で必然ですが、

神社にまいらせていただくのも 神様がご縁をくださったと思えば

ひとつの大きな出会いですね。


小さい頃、神社の境内でよく遊びましたが

おてんばで、どう思われていたか(笑)

見守ってくださっていたんだろうと、今にして思います。


すべての出会いに感謝♡

事後承諾で家を空けるわがままを認めてくれた(あきらめてる?)家族に感謝♡


今度ゆっくり もう一度行きたい出雲でした。


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