ハチワレの可愛い缶入りチョコレート

節分が過ぎ、街はすっかり バレンタイン一色ですね。

我が家の92歳、デイサービスがない日は近くのスーパーへ「ランチ遠征」するのが日課なのですが、最近どうも帰宅後の様子が怪しいのです……。


🍫 スーパーは「チョコの迷宮」だった

今の時期、スーパーの特設会場には普段は見かけないような高級チョコレートがズラリ。 母にとって、そこはまさに魅惑のワンダーランド!

お昼ごはんを食べに行ったはずなのに、しっかり「自分用」のバレンタインギフトをゲットして帰ってきているようです。

🎁 今年のトレンド「パケ買い」にハマる母

今年、会場を賑わせているのは、なんといっても「可愛い缶入り」のチョコレート! レトロなイラストや、繊細なデザインの缶が本当に多いですよね。

母もこの「パケ買い」の波にしっかり乗っているようで、家の中に見たこともない可愛い空き缶がポツポツと出現しています(笑)。 乙女心をくすぐるデザインに、92歳もメロメロのようです。

⚠️ 嬉しいけれど、気になる「数値」

ただ、娘として手放しで喜べないのが……母の「糖尿」の気です。 「元気で美味しいものを食べるのは良いこと」と思いつつも、あの濃厚な高級チョコをパクパク食べている姿を想像すると、血糖値のグラフが頭をよぎってヒヤヒヤしてしまいます。

「お母さん、チョコは1日1個よ!」と言ったところで、私のいない間にどれだけ食べているのかは神のみぞ知る……。

🕊️ 終わる安心と、ちょっとした寂しさと

もうすぐバレンタインデー当日。 このお祭り騒ぎが終われば、スーパーのチョコ売り場も姿を消します。

「これでようやく糖分過多の心配から解放される!」とホッとする反面、目を輝かせて「自分へのチョコ」を選んでいた母の自由な姿が見られなくなるのは、少しだけ寂しい気もします。

健康でいてほしい。でも、自由で楽しそうでもいてほしい。 そんな矛盾した気持ちを抱えながら、今日も「その缶、可愛いわね」とだけ言って、一緒に笑うことにしています。

皆さんの周りでも、「自分チョコ」に夢中な方いらっしゃいますか?


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また次のブログでお会いしましょう👋✨