前回書いておいてまた期間が開いてしまいましたが、
いよいよ整理しないとどうしようもなくなってきたので
どかっ

と載せてみたいと思います。
まあ、整理といっても整理するのが面倒くさいほどの
量だったので……順番は適当です、すみません。
実はつい先日、ツイッターを始めてちょうど

年が経ちまして、
その間ツイッターに垂れ流したケーキ写真の数を数えたら
だいたい年間650種類近く食べていたみたいですよ

日

個未満だから、まあ大したことないか。
うん、そういうことにしておこう。
おいくらまんえん使った、とか考え始めたら沈むしね
キルフェボンの、木苺とホワイトチョコレートのタルト。
甘酸っぱいフランボワーズと、甘いホワイトチョコレートの組み合わせが
美味しくないわけがないのですよ
フランボワーズは見た目も、苺とはまた違った色の美しさですよねー
愛知県産"西尾の抹茶"使用 抹茶のチーズタルト。
もともと美味しいキルフェボンのクリームチーズに抹茶が合わさって、
さらにお豆さんとはちみつで和の風味がプラスされていて、
こちらも美味しくないわけがないのです
ジャン=ポール・エヴァンの、ヴィオレット。
濃厚なチョコの内側に、すみれ風味のチョコババロアと、
甘酸っぱいカシスのクリーム。
私の中では、すみれのお菓子=超高級、ってイメージです。
普通食べるもんじゃないしね
底のほうにシャリシャリ食感の生地も入っていて、
味も食感も素晴らしかった
セバスチャン・ブイエの、チュッパシオン。
どこからどう見ても、棒アイスみたいな外見ですけど、
スポンジとキャラメルのムース、パッションフルーツのゼリーが
ナッツたっぷりのチョコレートでコーティングされてます。
香ばしくてほろ苦くて甘酸っぱくて、とても美味しかった
アンリ・ルルーの、ガトー C.B.S.。
キャラメルのムースにキャラメルのクリーム……
セー・ベー・エスという正しい読み方がわからなかった

ときから、C.B.S.の味には惚れまくっていましたが、
ふんわりなムースとクリームに、しっとりスポンジ、
かりかりナッツ、さくさくサブレと、それぞれの食感がまた……
とにかく、C.B.S.の魅力たっぷりで美味しかった
オモニエール ガレット・キャラメルサレ。
ちょっとかためで香ばしい、そば粉クレープの中に、
ふんわりやわらかなキャラメルのムースやクリーム……
ほんの少しのスポンジやナッツによって食感に
アクセントが加わっているのもにくい
というかもう、美味しいのは当たり前ですよね
ただあれね、ちゃんと計算して食べないとクレープの
端っこのほうの分のキャラメルがなくなっちゃうから注意
エシレ・メゾン デュ ブールの、ドゥー・クレーム。
2種類のバタークリーム、それをはさんでいるダコワーズとメレンゲ、
アクセントに入っているレーズンの、味と、香りと、食感……
どれも最高の美味しさじゃないですか
口に入れるとじゅわっととろけるバタークリームはもともと好きですけど、
やっぱりエシレのは一味も二味も三味も違う気がしますね
ミッシェル・ショーダンの、ディスタン。
チョコのスポンジとガナッシュに、フランボワーズのジュレ、
そして主役のピスタチオのムースがどーんと
本来主役級のチョコレートケーキの濃厚さと、フランボワーズの
甘酸っぱさが、ピスタチオの味を引き立てる側にまわっていて、
とても美味しかった
オーボンヴュータンの、スノブ。
グラサージュっていうんでしたっけ、真っ赤な木苺のソース

の中に
これまた美しい緑色のピスタチオムースにピスタチオクリーム。
ピスタチオの粒も入っていて、まさにピスタチオ三昧
ピスタチオ好きの私にはたまらない美味しさでした
ダロワイヨの、レシキエ。
ムースとかクリームとかガナッシュとかスポンジとか……
ホワイトもありダークもあり、いろんなチョコレートが
層になっていて、それらを一緒に口に入れると一瞬ごとに
違ったチョコレートの味が広がって、美味しかった
フランソワ・プラリュの、フルール。
可愛らしいスポンジの器に、フランボワーズのムースとソース、
そして上にはカラフルなチョコレートがお花畑のように
チョコレートの甘さとフランボワーズの甘酸っぱさに、
チョコレートも含めてすべてがふんわりで、とても美味しかった
ローズ シトロン マカロン。
ピンクのプラリネ、相変わらず可愛らしい
バラの香りに、酸味のある爽やかなレモンクリーム、
甘酸っぱいフランボワーズ、チョコレートのコクと、
小さいながらもいろんな味が重なり合って、美味しかった
バズサーチの、ナッツティータルト。
ピーカンナッツ、くるみ、マカダミア、アーモンド、ピスタチオ……
たくさんのナッツに、クリームはアーモンドと、ナッツ祭り状態
加えて、杏のジュレに、紅茶のクリームと紅茶のスポンジと、
私の好きなものだらけで、美味しくないわけがありませんでした
ル・シャン・ド・ピエールの、オレンジーナ。
チーズのムースに、オレンジのソースがかかっていて、
さらに上にも中にもオレンジが
チーズとオレンジ、さっぱりさわやかで美味しかった
京橋千疋屋の、紅玉りんごのパイ。
香ばしいパイに、おっきなりんごがすっしりとつまっています
見た目も、食べた感じも、りんごが主役で間違いなしの美味しさ
さすが千疋屋、というパイでした
びわゼリー。
びわが主役とか、なかなかないですね。
びわのコンポートが入ったゼリーに、寒天、上に乗ってるびわには
生クリームが詰まっています。
びわのほどよい甘さと食感が美味しかった
松之助N.Y.の、バナナクリームパイ。
いい感じにしんなりとしているパイの上に、ふんわりとろっとした
クリームがたっぷりで、これぞクリームパイという感じ
バナナも甘くて、もちろん美味しかった
プラチノの、アンジュ。
真っ白いチーズムースの中に、果肉入りのカシスソースが入っています。
もうね、ふわふわすぎてふわふわとしか書けないくらい
すごくシンプルだけど、味も食感もとてもよくて、とても美味しかった
ピュイサンスの、ピュイサンス。
まわりの香ばしいヘーゼルナッツに濃厚なバタークリームと、
中に入っているナッツ入りのメレンゲの食感の組み合わせがいい
内側のキャラメル味のガナッシュが、ナッツやバターのコクを
引き立てている感じで、美味しかった
ル・ジャルダン・ブルーの、マンジャリ。
ちょっとビターなチョコソースの内側はアプリコット風味のチョコクリーム。
土台もチョコのスポンジで、アプリコットのコンポートに、
板チョコ、チョコマカロンと、杏とチョコの美味しさがいっぱいでした
杏大好き、はこれまでにも散々書いてきましたからね
ガトー・ド・ボワの、ラ ギャラクシー。
いつかどこかの世界選手権で賞をとったケーキだそうです

(相変わらず適当

)
濃厚なチョコレートの内側に、アールグレイ風味のチョコレートムースと、
つぶつぶ入りココナッツのムース、そしてワイン漬けのいちじく。
チョコレートの香りの中に、ほんのりアールグレイとワインの香り、
チョコレートに負けないココナッツのコクと、アクセントのいちじく、
素晴らしい組み合わせでとても美味しかった
ランコントル。
結構濃厚なレアチーズの中に、優しい味の苺ムースと、
上に見えるのが半球状のホワイトチョコの器に入った濃厚な苺ソース。
主役のレアチーズが2種類の苺とのそれぞれの組み合わせで
2種類の味に変化する感じがして、楽しくて美味しかった
ペルティエの、プランセス。
メレンゲの塊、という感じなんですけど、このメレンゲが普通と
ちょっと違うというか、さくさくほろほろなんだけど、
口に入れるとじゅわーっとくる感じで、とても美味しい
サンドしてあるバタークリームと、アーモンドヌガーの
味と食感の組み合わせもたまりません
ただ、すごく食べづらいね

切るに切れないから、かぶりついていいものなのかどうか
ア・ラ・カンパーニュの、タルト オ ミルティーユ。
ココア生地とレモン風味のクリームが乗ったさっぱりタルトに、
ブルーベリーのジャムと、実がたっぷり
ブルーベリー感いっぱいなうえに、爽やかで美味しかった
リンデンバウムの、桜モンブラン。
パイ生地の土台に、桜あんのクリーム、内側の生クリームにも
桜の葉っぱが入っていて、かなり桜風味が強いんですけど、
甘酸っぱい苺が1粒と、ちょこっとカスタードも入っていて
和洋折衷な不思議な組み合わせで、美味しかった
ドゥ パティスリー ア トーキョウの、イマージュ。
板チョコに挟まれたチョコスポンジ、チョコクリームに
チョコムースにチョコソースにカカオ豆と、チョコづくし
甘くてほろ苦くて、美味しかった
アンジェリーナの、抹茶のモンブラン。
抹茶のほろ苦さと……
……と書きたいところですが、やっぱり甘っ

すごく甘っ
やっぱりアンジェリーナはアンジェリーナ、という美味しさでした
ノリエットの、ヴォア ラクテ。
綺麗なピンク色のチェリームースの内側に、ホワイトチョコムース。
チェリーの甘酸っぱさとホワイトチョコの甘さがぴったりで、
中に入っている濃いぃ味のチェリーの粒がまた、
ムースとは違った味で、とても美味しかった
東京洋菓子倶楽部の、モンブラン。
ロールケーキの土台に、生クリームとカスタードクリームが盛られていて、
まわりをマロンクリームが皮のように包んでます
不思議な形だけど、3種類のクリームがそれぞれ味も食感も違っていて
楽しくて美味しかった
パティスリー プラネッツの、シュー プランタニエ。
カスタードと生クリームの上に、苺、キウイ、パイン、マンゴー、
ラズベリー、ブルーベリーと、春のフルーツが盛りだくさん
そりゃあ美味しくないわけがなかったです
キャトルの、チェリーパイ。
甘酸っぱいチェリーのジャムに、どちらが主役かわからないくらい
たっぷりと敷かれたピスタチオクリーム
これがまた上品な甘さでチェリーの味を引き立てていて、美味しかった
サン・フルーツの、フルーツのゼリー寄せ。
ゼリーからもう、とんでもなくはみ出まくってますけどね
苺、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリー、メロン、キウイ、
オレンジ、リンゴ、スイカ、パイン……
ゼリーはオマケでした
果山の、クリスタルシリーズ デコポン。
デコポンのスイーツもなかなか珍しいですよね
デコポン美味しいよデコポン。
デコポン……ポンってどんな名前だよ

と思っていた時代もありました。
ほんとすみません
ケーキではないけどオマケ、ショコラ・いちじく。
乾燥いちじくにチョコがつけてあるだけといえばだけなんですけど、
美味しかったので
パティスリー「風と土」アミーの、プチふわり。
やわらかいけど弾力もしっかりある生地に、
生クリームとカスタードがたっぷり入っています。
クリームも含めて、ふわふわで美味しかった
山下晴三郎商店の、東京えんとつ、いちごえんとつ。
スポンジの筒の中に、生クリーム、カスタードクリームと、
刻まれた苺が入っています。
そして底までいくとザラメが出てきて、味と食感が変化するのが
楽しくて美味しかった
もう一つ、チョコえんとつ。
こちらは中に、生クリームと、チョコレートクリームがたっぷり

ザラメとチョコレートの組み合わせがなかなか新鮮で美味しかった
でもこれ、まわりがやわらかいから、フォークを入れると
つぶれやすくて綺麗に食べるの難しい
ミクニの、カスタードプリン ジャージーミルクと、ブルーベリー。
オテル・ドゥ・ミクニとか、庶民じゃランチも食べられないからね

プリンで我慢です。
ブルーベリーのほうは実もそのまま入っていて、それぞれぜんぜん違う印象。
どちらもプリンと生クリームの中間みたいなとろとろさで、美味しかった
湘南菓子工房ヒラオカの、コルネ。
小倉クリーム、チョコレート、バニラカスタード、
抹茶クリーム、フレッシュ生クリームと、5種類食べてみました。
クリームはどれもなめらかで甘さ控えめで、美味しかった
定番だけど、バニラカスタードとチョコレートが特によかったかな
チャプチーノのウーピーパイ、ストロベリー

ミルクシェイク。
ウーピーパイっていうのは海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』に
出てきたお菓子なんだそうで
……まあ、私は見てないから知りませんけど
かためのパンケーキみたいな生地に、苺とミルクのバタークリームが
ハンバーガーみたいに挟んであります。
マシュマロ ハート バナナ。
こちらはココア生地にバナナクリーム、そしてカラフルなマシュマロが
じゅわっととけるバタークリームと、ふんわりマシュマロの食感が
食べていて楽しかった
どちらも可愛いし美味しいし
可愛いは正義ですね
いやー、これで私の「まだ載せてないケーキ画像」フォルダも
だいぶ少なくなりました。
「あれ、なんかちょっと足りないんじゃないの

」
っていうケーキたちは、また次回ということで
