何かするとき

私の中で母の声がする

つい3年前の私は

何をするにも母の声が聞こえていた


これをしてはダメ
こうしないとダメ
母の好むものを私が好むものの様に選ぶ


それが当たり前で、それが自然な思考、
違和感なくそれを受け入れる


そして、母の望む(望むだろうと勝手に思っている)ように出来なかったとき、私は私を責める


あなたの中にいる母に、あなたの意思、したいことを譲ったりしないで

あなたの本当の想いを突き通したとき、罪悪感なんて要らないよ


あなたがあなたを責めるのを、誰も望んではいないから

恐いと思う

けど、少しづつ、少しづつ、あなたの中の母に反抗していこう

それがあなたが楽になる一歩になるから