Life is Beautiful~心呼吸日記

【しらしんけん】:大分弁で“一生懸命

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とんび

小説を選ぶ時はいつも直感を大切にしちょん。

そんなに数多く読んできたわけじゃない。

ただ乙一さんや伊坂幸太郎さんと並んで好きなのが重松清さん




肩の力を抜いて気楽に読める


けどどこか深くて、


人の心の底に触れる暖かさを感じる作品が多い。


【とんび】

ガテン系のヤスとその妻美佐子の間に息子のアキラが生れた。親子3人の生活は決して裕福では、なかったが幸せそのものだった。しかし、アキラが物心付く前に、不慮の事故で美佐子は他界。不器用な父ヤスと、アキラの親子2人きりの生活が始まる。思春期、進学、就職……節目節目を全力で活きる父子の30年間のお話。



最近は家族モノを見ることが多くなった。今の自分と重ね合わせたいけんやと思う。それで感情移入したいだけ。


ヤスとアキラの姿を思い浮かべると、どうしても実家の親父のことを考える。


親の心子知らず。


今には自分には到底親の心はわからん。

まだ自分が人の親じゃないけん。



でもこの小説を通して、少しだけ


ほんの少しだけ


親の気持ちが分かった気がする。

刻一刻

ここ最近は昔以上に、仕事に前向きに取り組めちょん


後ろめたさも、息苦しさも


感じなくなった。


人間吹っ切れるとここまで清々しく仕事ができるもんなんやと。


春までは転職のことは極力考えずに、今の仕事を頑張らな。


刻一刻と迫る勝負の季節に備えて

中毒性の高いゲーム

TVゲームの創成期を過ごした私たちの世代


昼夜問わずブラウン管テレビにかぶりつき、気づけば日付が変わっているぐらいに夢中になった。


ゲームをし終わった後に残る


過ぎ去った膨大な時間への絶望感が嫌で


思春期を過ぎた辺りで卒業したのに…



パズル&ドラゴン



スマホ専用アプリとして登場したゲーム


また始めました。
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