友人から開店祝いにとお酒をいただきました![]()
本格芋焼酎「黒伊佐錦」
でもお酒がこれ1本じゃぁBarとしてなりたちません(ノДT)
仕方ないので昔話など…
九州最南端鹿児島県の某大学、某バスケサークルではこの焼酎、
「KU・RO・I・SA☆」
の愛称で親しまれ、よく呑まれていたとかいないとか…
毎年、キャンパス内のイチョウが黄色く色づく頃、大学内は学際に向けて一種異様な空気に包まれるという
連日連夜、呑めや騒げやの大宴会
ある者は奇声を発し、またある者は口から汚物をぶちまけ、それはもぅ散々たるさま
丑三つ時、死屍累々と横たわる夢半ば(?)で倒れた者ども…
そしてその死体を踏み越え進む暴徒と化したキ○ガイども…
そう、彼らは遠征と称し他サークルに酒呑み合戦を仕掛けにいくのだ
ストーム(※)により自己紹介をし、エール交換を終えるとまた次なる獲物を求めて明け方近くまで彷徨い歩く…
そんな恐ろしい光景が学際2週間前から学際が終わるまで、延々と繰り返されるのだ
そして夜が明ける頃…
キャンパス内は酔いつぶれた者どもと、彼らが撒き散らしたゲロ、さらには銀杏の香りもあいまってまさに
地獄絵図☆
と化すのであった
※ストーム : 某大学の伝統的な自己紹介方法。「ストームいきま~す」
の掛け声のあと
焼酎の一升瓶(五合瓶でも可)をラッパ呑み。出身校、所属
サークルと役職、名前を言ってお終い。
より効率よく呑み下すために円を描くよう瓶を振り、焼酎が
瓶の中で渦を巻く様からこの名がついたとか。
キ○ガイの所業であり、もちろんこんな自己紹介では誰も
名前を覚えてくれない orz
