スラムダンクの映画、上映開始日朝7時の回で観てきました。
取り急ぎ、キャラクター、声優さんへの感想です。
ネタバレはまた後で。
(内容は面白かったです。)
・宮城リョータ(演:仲村宗悟)
声、演技が軽い。
予告編の、「負けたら坊主な」といった、
イキっているセリフだけは違和感なく聞くことができた。
演者がイキっている人間だからであろうか。
ただし、リョータはイキっているだけじゃ無い。
映画で描かれた過去、原作でも描かれている経験を積み上げてきた人生があるはずだ。
「キャラクター」が持っているはずの人生はどこにいったのだろうか。
・三井寿(演:笠間淳)
印象なし。
・流川楓(演:神尾晋一郎)
ただ低い声を出して読んでいるだけ。
演者自身が自分に酔っているからなのだろうか、
自分に酔っているような感じで気持ち悪かった。
流川はバスケに熱い男であって、自分に酔っている男では無い。
また、滑舌が悪いのか、発声が悪いのか、語尾が聞き取りにくい。
・赤木剛憲(演:三宅健太)
新キャストの翔北メンバーでは唯一良かった。
・桜木花道(演:木村昴)
致命的に声が合わない。
オッサンにしか聞こえない声で、体の大きな高校1年生には聞こえなかった。
(ドラえもんの時には小学生っぽく聞こえている。)
・木暮公延(演:岩崎諒太)
誠実さを感じない声と演技だった。
特段上手いわけでも、才能があるわけでもなく、周囲もいなくなる中、
誠実にバスケに取り組んできたことが彼の魅力の一つだと思っているが、
その誠実さを感じることができなかった。
絶対に2年も待ってない。
・安西先生(演:宝亀克寿)
あの見た目で優しそうな声、それでいて翔北メンバーをメンバーを導く監督。
普段は好々爺という点も魅力の一つであったが、
好々爺っぷりがなくなってしまっており、見た目通りの、貫禄がある声だった。
・彩子マネージャー(演:瀬戸麻沙美)
姉御肌だけど、桜木花道を心底心配し、
基礎練習にも徹底的に付き合う面倒見の良い、母性も兼ね備えた彩子マネージャー。
姉御肌なところは良かった。