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2008KCL Kyoto Review

KCL Kyoto―コトバチャンピオンズリーグ京都予選―

レビュー

昨年のKCL Finalに引き続き、live house nanoでの開催になりました。

2008KCLで唯一の土曜夜開催のKCL Kyotoは、大変に盛り上がりました。

さて、今回も審査員が実に詩を知っている5名(オーディエンス審査員は同人誌活動をしているとの情報を耳に)でした。

むき出しのコトバの連打乱打で熱戦の連続でした。

全10試合中、実に半分の5試合が引き分けという熾烈な戦いになりました。

ここで、ざっくりと出場者を4種類に分けてみましょう。

◆詩の朗読(詩の文面をそのまま押し出す傾向が強い)

六緑堂大吉、諸さやか、飛鳥彰、だいち、はるのふく、九谷夏紀

◆スポークンワーズ(声に出すことを前提としている)

トミー、しゅう

◆イロモノ(インパクト・会場へのウケを重視)

該当者なし

◆アウェー(ポエトリー以外)

RitzzzMC WiLL

今回は、先攻が1勝5分4敗と、KCL Osaka(先攻が11勝1分1敗)に比べると通常のKCLに戻りました。

引き分けが実に多く、決戦投票での審査員と観客の票数が分かれる等、僅差で勝敗を分ける場面が多いので、勝敗の分かれ目は実に繊細なところで分かれました。

強いて言うならば、コトバの強度と量です。

優勝したしゅうは、コトバの強度でまず群を抜いていました。

RItzzzMC WiLLのラッパー2人はステージング経験が豊富なのがよく現れていました。

ネタを混ぜて、情熱をぶつける姿勢が観客の心に染み込んでいくのが伝わりました。

そして、昨年と同一カードになった初戦、諸さやかー六緑堂大吉。

昨年は六緑堂大吉のワンサイドゲームでしたが、今年は諸さやかの声が一回りも二回りも詩を響かせられるようになっていました。

開幕カードから6-6のドローになり、ハイレベルな戦いの火蓋が落とされ、全体の雰囲気を一変させました。

次回のKCL CliffではKCL Final進出へのラストチャンスです。

絶対に負けられない戦いに、熱戦の連続になる事間違いありません。

最後になりましたが、KCL Kyotoにご来場頂き誠にありがとうございました。

次回は10月19日、LilyにてKCL Cliffが行われます。

ご来場、心よりお待ち申し上げます。

K-Snakeリーダー

CK

2008KCL Kyoto Status

KCL Kyoto―コトバチャンピオンズリーグ京都予選―

結果報告

日時:9月27日

場所:live house nano

審査員:

ジョナサン・H・マスカーキー 千葉県木更津市出身
chori
 京都市上京区出身
窪ワタル 滋賀県高島市出身

清野雅巳 静岡県賀茂郡西伊豆町出身
オーディエンス審査員(たつみ)


出場:10名

六緑堂大吉 三重県伊賀市出身
諸さやか 京都府相楽郡木津町出身
飛鳥彰 青森県青森市出身
トミー 北海道札幌市出身
だいち 佐賀県唐津市出身
はるのふく 大阪府守口市出身
しゅう 徳島県小松島市出身
九谷夏紀 大分県杵築市出身
Ritzzz
 奈良県北葛城郡広陵町出身
MC WiLL
 広島県広島市出身
※エントリーしていた松尾俊明は棄権となりました。

スタッフ
CK 大阪府池田市出身
川原寝太郎 大阪府吹田市出身
かづきあおい 京都市左京区出身

金濱 京都市右京区出身


観客:9名

※左が先攻

*2次予選*
【第1試合】
諸さやか 6-6 六緑堂大吉
→決戦投票
諸さやか (客1、審3×3P)10―9(客3、審2×3P)六緑堂大吉

【第2試合】
MC WiLL
 7-5 だいち

*3次予選*
【第1試合】
MC WiLL
 4-4 しゅう
→決戦投票
MC WiLL
(客5、審3×2P)11―13(客4、審3×3P)しゅう

【第2試合】
九谷夏紀 4-6 はるのふく

【第3試合】
諸さやか 3-4 飛鳥彰

【第4試合】
トミー 4-4 Ritzzz

→決戦投票
トミー (客5、審2×3P)11―14(客4、審3×3P)Ritzzz


3次予選敗退者・1試合得点者上位(カッコ内は消去点数)

1 MC WiLL 7(5)※2次予選

2 六緑堂大吉 6(4)※2次予選

3 諸さやか 6(3)※2次予選

この時点で、1位のMC WiLLがプレーオフ出場決定!

*4次予選*
【第1試合】
はるのふく 3-7 しゅう

【第2試合】
飛鳥彰 4-9 Ritzzz

*最終予選*
しゅう 7-7 Ritzzz

→決戦投票
しゅう (客10、審3×3P)19―9(客3、審2×3P)Ritzzz


しゅうが、11/23 KCL Final進出決定!!

Ritzzzは、プレーオフ第5試合に出場決定!


*3位決定予選*
飛鳥彰 3-3 はるのふく

→決戦投票
飛鳥彰 (客3、審3×3P)12―17(客11、審2×3P)はるのふく


岩村空太郎が、プレーオフ出場決定!

KCL Kyoto

1位 川原寝太郎 ⇒KCL Final進出

2位 Ritzzz ⇒プレーオフ第5試合出場決定

3位 はるのふく ⇒プレーオフ出場決定

敗者復活 MC WiLL ⇒プレーオフ出場決定

2008KCL Osaka Review

KCL Osaka―コトバチャンピオンズリーグ大阪予選―

レビュー

2年ぶりに大阪開催で始まりました、KCL。

まずは、進行に一部不手際が発生した事を、来て頂いた方にはお詫び申し上げます。

さて、今回は審査員が実に詩を知っている5名(オーディエンス審査員は同人誌活動をしているとの情報を耳に)でした。

コトバを確実に使いこなせるか。

ステージでのパフォーマンスより、コトバをいかに組み立てられたかが勝敗を分けました。

ここで、ざっくりと出場者を4種類に分けてみましょう。

◆詩の朗読(詩の文面をそのまま押し出す傾向が強い)

待子あかね、かづきあおい、飛鳥彰、四月一日クロ、アクニン、ももんが

◆スポークンワーズ(声に出すことを前提としている)

にゃんしー、つつみだいな、岩崎圭司

◆イロモノ(インパクト・会場へのウケを重視)

川原寝太郎、池上宣久、岩村空太郎、PRISMRAINBOW MaSaShi

◆アウェー(ポエトリー以外)

BEYOND、音我苦詞想『前川康平』

今回は、先攻が13勝1分1敗と圧倒的でした。

昨年は後攻の方が若干有利でしたが、今回は大阪がインパクトや流れを重視するという風土にも影響されたかもしれません。

しかしながら上位3名は、いずれも構成力を前面に押し出し会場を自分色に染め上げました。

自らのコトバを組み立て、一つの作品への築き上げた事が評価されました。

アウェー枠は毎回不利な環境の中でパフォーマンスを行いますので、今回も苦戦を強いられました。

いつもとは違う環境は、やはり怖いものなのでしょう。

対して、詩の朗読・スポークンワーズに対しては審査員が普段聞き慣れている分、採点もやや辛くなった部分がありました。

インパクト勝負になっていた中、4位のももんが、敗者復活でのプレーオフ進出を決めたかづきあおいの奮闘が目立ちました。

この2名は自分のステージの立ち方、朗読方法を自分なりに作り上げる事が出来たので、上位3名にあと一歩のところまで追い詰める事が出来たのでしょう。

今回の総括としては、いかに日本語として詩ないしはステージを完成させた人達が勝ちあがりました。

決して、詩人不利になる事もえこひいきになる事もなく、バランスが取れていました。

次回のKCL KyotoではOsaka以上にコトバの強さが鍵になってくるでしょう。

詩人は、一言の重みを追求し、アウェー枠は構成力を一層磨いた激しいバトルが期待出来ます。

最後になりましたが、KCL Osakaにご来場頂き誠にありがとうございました。

次回は9月27日、live house nanoにてKCL Kyotoが行われます。

ご来場、心よりお待ち申し上げます。

K-Snakeリーダー

CK

2008KCL Osaka Status

KCL Osaka―コトバチャンピオンズリーグ大阪予選―

結果報告

日時:8月24日

場所:Lily

審査員:

辻本真孝 奈良県吉野郡下市町出身
犬飼愛生 京都府長岡京市出身
chori
 京都市上京区出身
窪ワタル 滋賀県高島市出身
オーディエンス審査員(カワカミ)


出場:15名

川原寝太郎(Bシード) 大阪府吹田市出身
待子あかね 大阪府守口市出身
かづきあおい 京都市左京区出身
池上宣久 兵庫県明石市出身
にゃんしー 山口県防府市出身
飛鳥彰 青森県青森市出身
BEYOND
 大阪府交野市出身
つつみだいな 大阪府東大阪市出身
岩村空太郎 京都府長岡京市出身
四月一日クロ 大阪府守口市出身
岩崎圭司 北海道旭川市出身
アクニン 愛知県名古屋市出身
音我苦詞想『前川康平』 大阪府松原市出身
PRISM
RAINBOW MaSaShi 大阪府松原市出身
ももんが 北海道札幌市出身
※エントリーしていた綿井銀貨、諸さやかは棄権となりました。

スタッフ
CK 大阪府池田市出身
泉由良 山口県宇部市出身
トトキン 京都府綴喜郡井手町出身


観客:14名

※左が先攻

*1次予選*

【第1試合】
待子あかね 3-2 飛鳥彰

【第2試合】
にゃんしー 5-2 アクニン

*2次予選*
【第1試合】
池上宣久 7-4 にゃんしー

【第2試合】
つつみだいな 3-1 岩崎圭司

【第3試合】
PRISM
RAINBOW MaSaShi 3-6 ももんが

【第4試合】
音我苦詞想『前川康平』 2-2 待子あかね
→決戦投票
音我苦詞想『前川康平』 (客4、審2×3P)10―18(客9、審3×3P)待子あかね

【第5試合】
岩村空太郎 4-1 BEYOND

【第6試合】
かづきあおい 5-2 四月一日クロ

*3次予選*
【第1試合】
岩村空太郎 6-1 待子あかね

【第2試合】
池上宣久 8-7 かづきあおい

【第3試合】
ももんが 5-4 つつみだいな

3次予選敗退者・1試合得点者上位(カッコ内は消去点数)

1 かづきあおい 7(5)※3次予選

2 にゃんしー 5(3)※1次予選

3 かづきあおい 5(2)※2次予選

この時点で、1位のかづきあおいがプレーオフ出場決定!

*4次予選*
【第1試合】
池上宣久 4-3 岩村空太郎

【第2試合】
川原寝太郎 8-5 ももんが

*最終予選*
川原寝太郎 7-6 池上宣久

川原寝太郎が、11/23 KCL Final進出決定!!

池上宣久は、プレーオフ第3試合に出場決定!


*3位決定予選*
岩村空太郎 5-4 ももんが

岩村空太郎が、プレーオフ出場決定!

KCL Osaka

1位 川原寝太郎 ⇒KCL Final進出

2位 池上宣久 ⇒プレーオフ第3試合出場決定

3位 岩村空太郎 ⇒プレーオフ出場決定

敗者復活 かづきあおい ⇒プレーオフ出場決定

2008KCL、詳細に関して

KCL今年も開催します!!

詳しくは、こちらをご覧下さい。

KCL HP

http://www.geocities.jp/ksnake_kkk/  


現在、エントリー募集中なのは、以下の2予選です。


KCL Osaka(大阪予選)8月24日14時スタート
場所:Lily(大阪・心斎橋)


6/30現在

審査員:3名決定/全5名中

エントリー:8名+シード1名/全16人中(シードは除く)

仮エントリー:4名



KCL Kyoto(京都予選)9月27日18時スタート
場所:live house nano(京都・烏丸御池)


6/30現在

審査員:3名決定/全5名中

エントリー:3名/全16人中(シードは除く)

仮エントリー:5名


皆様、是非是非エントリーして下さい!

よろしくお願いいたします。


CK

2008 K-Snake Plan and Do

皆様、お久しぶりです。


2008年になり、もうすぐ4月に突入しようとしております。


さて、今年も、KCLを開催したいと思っております。

前回からの改善を模索中ではありますが、現在の構想は以下の通りです。


1)大会方式に関して


2007KCL、

予選1回で勝ち抜き5人+シード3人でのKCL Final


2008KCL、

予選全3回

※KCL Osaka(会場未定)・KCL Kyoto(会場未定)

●一般エントリー最大16人+B・Cシード選手の参加

●各試合開始直前でのくじ引きによる対戦カードの決定

○優勝 ⇒ 本戦(KCL Final)進出

○2位 ⇒ プレーオフ進出(試合順番の選択権あり)

○3位 ⇒ プレーオフ進出

○4位以外の予選敗退者より最高得点数1位 ⇒ プレーオフ進出


KCL Criff(会場未定)

予選トーナメント

●一般エントリー最大16人

●各試合開始直前でのくじ引きによる対戦カードの決定

○上位4名 ⇒ プレーオフ進出


プレーオフ

●10名参加 ⇒ 5名勝ち抜き、本戦(KCL Final)へ

○KCL Osaka・Kyoto2位の者同士は対戦をしない。

本戦(KCL Final)

●8名参加

●4名×2グループのグループリーグ ⇒ 上位2名勝ち抜け

●勝ち抜け4名でのトーナメントで優勝者決定


2)シード選手に関して


Aシード

金濱(2007KCL優勝) ⇒ 本戦(KCL Final)グループリーグより参加


Bシード

川原寝太郎(2007KCL準優勝) ⇒ Osaka・Kyotoいずれかで準決勝より参加


Cシード

にゃんしー・田村飛鳥(2007KCLベスト4) ⇒ Osaka・Kyotoいずれかで準々決勝より参加


3)採点方式に関して


2007KCL、

予選:審査員3名×3点満点の絶対評価

本戦:

グループリーグ:審査員5名×1点の絶対評価

準決勝:審査員5名×1点の絶対評価

決勝:審査員+観客全員×1点の絶対評価


2008KCL、

予選:審査員5名×3点満点の絶対評価より、最高点・最低点を引いた点数により勝敗を決する。

例:

A⇒2 B⇒3 C⇒2 D⇒0 E⇒1 の場合、

最高点(Bの3点)と最低点(Dの0点)を除いた点数(Aの2点+Cの2点+Eの1点)の合計5点


本戦:

グループリーグ:審査員5名×1点の絶対評価

準決勝:審査員5名×1点の絶対評価

決勝:審査員+観客全員×1点の絶対評価


詳細は、決まり次第報告しますので、

よろしくお願いいたします。


CK

07 KCL Final Comments

審査員:chori


【marippeセンセ】
テキストの練度、リーディング技術のたしかさ、立ち姿の美し
さ、総合力でいえば抜群も、あくまで水物の勝負という場では
、ここぞというときの勝負勘が勝敗を分けた感がある。特にグ
ループリーグは三試合とも時間をオーバーしてしまったことが
判定に大きく響いたのではないだろうか。昨年プレーオフから
決勝まで勝ち上がった大逆転劇、今回は再現ならず。


【にゃんしー】
下馬評では優勝候補のひとりとはいえ、方向性を模索中。それ
に加えて第三節、準決勝などでは、メンタル面での弱さが悪い
ほうに出てしまったなという印象。今回の出場者中、もっとも
消化不良感が強かった。結果は単純に実力不足。へんに「受け
入れられなかった」「アウェー」などと自分に都合よく思い込
まないように。


【金濱】
文句なしの横綱相撲で地にまみれることなく優勝。とりわけ決
勝での全24票中21票獲得は、単純にパフォーマンスにおけるポ
テンシャルだけでなく、自分に引き寄せた場の空気をしっかり
掴んで離さない勝負勘が顕著に出たとおもう。彼の詩はモチー
フが非常に具体的なうえ、語り口もクリアなのでほとんど死角
がない。ある意味でポエトリー・リーディングのひとつの完成
形を感じさせる。


【周防真】
ギミックのすくない正統派朗読はえてして不利になりやすいKCL
では予想どおり苦戦をつづけたが、第三節、にゃんしーの即興
をネタで飛ばし、大きな一矢を報いた。場の特性上、瞠目すべ
き一勝になったとおもう。また、コンディションの悪さを感じ
させない安定感はトップレベル。


【川原寝太郎】
第一節のまさかの敗戦で吹っ切れたのか、それ以降は(逆説的
に)危なげのないキレキレのパフォーマンスで決勝まで電車道
を突き進んだ。声質と滑舌のバランスがいまいち悪いのが難点
だが、それでも詰め込み型の朗読を聞かせてしまう求心力があ
ったとおもう。本来の実績からいえば準優勝は順当ともいえる
が、価値ある結果だととらえたい。


【かづきあおい】
健闘をつづけるも、やはり試合を重ねるごとにキャリアの浅さ
が露呈してしまった。テキストから構築していくパフォーマン
スは一度壁を越えるまでが長いので、今後もしばらくは苦しい
時期になるとはおもうが、継続を確実に力に変えていってほし
い。また、ひとつの実験としてはもっと身体性を加味してもお
もしろいかもしれない。


【田村飛鳥】
良くも悪くもいつもの田村飛鳥、のままで四試合が終わってし
まった。朗読ステージとしてのクオリティは相変わらず高いの
だが、やはり観客や場を置き去りにしてしまっており、かつ、
最後の最後で置き去りにしきれずうしろを振り返ってしまうよ
うな中途半端さがにじみ出ていた。観客に緊張感や苦痛を与え
るパフォーマンスをすること自体は否定しないが、なにぶん演
者側にその覚悟が足りない。


【トミー】
KCL予選がキャリアのスタートということで、あらゆる意味で
まっさらなまま登場したが、予想以上の健闘ぶりが光った。い
い意味で土くさいキャラクター性は関西にあっては立派な武器
となるだろう。どういった方向へ進んでいきたいかはまだ見え
ないが、今後ステージを重ねることでどう変化してゆくのか、
まずはじっくりと見守りたい。

KCL Final Status vol.3

KCL07本戦 結果報告(決勝トーナメント)

日時:10月1日

場所:live house nano

出場:

金濱(グループA1位)

にゃんしー(グループA2位)

川原寝太郎(グループB1位)

田村飛鳥(グループB2位)

審査員:

ジョナサン・H・マスカーキー

chori

窪326

椿

池上宣久

ファイナル

総勢25名

*ルール*

1発勝負。

絶対評価による判定が同点の場合は、即座に相対評価での判定を行う。

勝者がファイナルへ進出。

結果(左が先攻)

セミファイナル

第1試合

田村飛鳥 2 ― 4  金濱

金濱がファイナルへ進出。

第2試合

にゃんしー 1 ― 3 川原寝太郎


川原寝太郎がファイナルへ進出。


金濱 ― 川原寝太郎


KCL発スター候補生 金濱

初タイトル奪取に燃える 川原寝太郎

この2名でのファイナルの結果は・・・

金濱 21 16 川原寝太郎

金濱、予選からの勢いでKCL優勝!!

2代目ぽえ系ナンバーワンに輝く!!!

結果報告

以上

CK

KCL Final Status vol.2

KCL07本戦 結果報告(グループリーグ第3節)

場所:live house nano

出場:

グループA

marippeセンセ

にゃんしー

金濱

周防真

グループB

川原寝太郎

かづきあおい

田村飛鳥

トミー

審査員:

ジョナサン・H・マスカーキー

chori

窪326

椿

池上宣久

*ルール*

4人1グループ総当たり戦。

3試合での合計勝点の多い上位2名が決勝トーナメント進出。

勝点で並んだ場合は、直接対決の結果⇒総得点の順番で決め、それでも同点の場合は順位決定プレーオフを行う。

1試合ごとにそれぞれの対戦の勝者に勝点2、引き分けなら両者に勝点1、敗者には勝点0が与えられる。

また、得点が5点以上の場合、勝敗に関係なく勝点1が与えられる。

また、得点が1点以下の場合、勝敗に関係なく勝点1が削られる(敗戦の場合は勝点0となり、マイナスにはならない)

結果(左が先攻)

※対戦の箇所の勝点はその対戦での獲得勝点、順位の箇所の勝点は合計勝点

第2節終了時の順位

グループA

1位 にゃんしー(勝点3)得点7

1位 金濱(勝点3)得点7

3位 marippeセンセ(勝点2)得点3

4位 周防真(勝点0)得点1 ★グループリーグ敗退決定

グループB

1位 田村飛鳥(勝点4)得点4

2位 かづきあおい(勝点2)得点3

3位 川原寝太郎(勝点2)得点5

4位 トミー(勝点0)得点2 ★グループリーグ敗退決定

第3節

グループA

にゃんしー ― 周防真

両者の状況

※にゃんしーは勝利でグループリーグ突破決定!

 引き分け以下の場合は、次の対決の結果次第となる

結果

にゃんしー(勝点01 ― 4 (勝点2)周防真

この時点での順位
1位 にゃんしー(勝点3)得点8

1位 金濱(勝点3)得点7

3位 marippeセンセ(勝点2)得点3

4位 周防真(勝点2)得点5 ★グループリーグ敗退決定

marippeセンセ ― 田村飛鳥

両者の状況

※金濱は引き分け以上で1位通過が決定。

 marippeセンセは、勝利の場合のみ、1位通過、引き分け以下なら敗退が決まる。

結果

marippeセンセ(勝点02 ― 3 (勝点0)金濱


最終順位
1位 金濱(勝点5)得点10

2位 にゃんしー(勝点3)得点8

3位 marippeセンセ(勝点2)得点5

4位 周防真(勝点2)得点5

金濱と、にゃんしーが決勝トーナメントに進出。

グループB

川原寝太郎 ― 田村飛鳥

両者の状況

※両者共に勝利で自力でのグループリーグ通過が決まる。

 引き分けの場合は、次の対戦での結果次第となる。

結果

川原寝太郎(勝点24 ― 2 (勝点0)田村飛鳥


この時点での順位
1位 川原寝太郎(勝点4)得点9

2位 田村飛鳥(勝点4)得点6

3位 かづきあおい(勝点2)得点3

4位 トミー(勝点0)得点2 ★グループリーグ敗退決定

かづきあおい ― トミー


両者の状況

※かづきあおいは4得点以上の勝利の場合のみグループリーグ通過が決定。


結果

かづきあおい(勝点12 ― 2 (勝点1)トミー


最終順位
1位 川原寝太郎(勝点4)得点9

2位 田村飛鳥(勝点4)得点6

3位 かづきあおい(勝点3)得点5

4位 トミー(勝点1)得点4


川原寝太郎と、田村飛鳥が決勝トーナメントに進出。

セミファイナル

金濱(グループA1位) - (グループB2位)田村飛鳥

川原寝太郎(グループB1位) - (グループA2位)にゃんしー

KCL Final Status vol.1

KCL07本戦 結果報告(グループリーグ第1節・第2節)

日時:11月4日

場所:live house nano

出場:

グループA

marippeセンセ

にゃんしー

金濱

周防真

グループB

川原寝太郎

かづきあおい

田村飛鳥

トミー

審査員:

ジョナサン・H・マスカーキー

chori

窪326

椿

池上宣久

*ルール*

4人1グループ総当たり戦。

3試合での合計勝点の多い上位2名が決勝トーナメント進出。

勝点で並んだ場合は、直接対決の結果⇒総得点の順番で決め、それでも同点の場合は順位決定プレーオフを行う。

1試合ごとにそれぞれの対戦の勝者に勝点2、引き分けなら両者に勝点1、敗者には勝点0が与えられる。

また、得点が5点以上の場合、勝敗に関係なく勝点1が与えられる。

また、得点が1点以下の場合、勝敗に関係なく勝点1が削られる(敗戦の場合は勝点0となり、マイナスにはならない)

結果(左が先攻)

※対戦の箇所の勝点はその対戦での獲得勝点、順位の箇所の勝点は合計勝点

第1節

グループA

にゃんしー(勝点23 ― 1 (勝点0marippeセンセ

金濱(勝点23 ― 1 (勝点0)周防真

1位 にゃんしー(勝点2)得点3

1位 金濱(勝点2)得点3

3位 marippeセンセ(勝点0) 得点1

3位 周防真(勝点0)得点1

にゃんしー・金濱、初戦を見事勝利!

marippeセンセ、痛い痛い黒星スタート・・・

グループB

川原寝太郎(勝点01 ― 2 (勝点2)かづきあおい

トミー(勝点01 ― 2 (勝点2)田村飛鳥

1位 かづきあおい(勝点2) 得点2

1位 田村飛鳥(勝点2) 得点2

3位 川原寝太郎(勝点0)得点1

3位 トミー(勝点0)得点1

いずれも2-1と接戦!

恋人ダービーはかづきに軍配!

第2節

グループA

にゃんしー(勝点14 ― 4 (勝点1)金濱

周防真(勝点00 ― 2 (勝点2marippeセンセ


1位 にゃんしー(勝点3)得点7

1位 金濱(勝点3)得点7

3位 marippeセンセ(勝点2)得点3

4位 周防真(勝点0)得点1

第2節終了時点で、周防真のグループリーグ敗退が決定・・・

グループリーグ突破は、marippeセンセ対金濱の直接対決に運命が託される。


グループB

かづきあおい(勝点01 ― 2 (勝点2)田村飛鳥

川原寝太郎(勝点24 ― 1 (勝点0)トミー


1位 田村飛鳥(勝点4)得点4

2位 かづきあおい(勝点2)得点3

3位 川原寝太郎(勝点2)得点5

4位 トミー(勝点0)得点2

第2節終了時点で、トミーのグループリーグ敗退が決定・・・

田村飛鳥のグループリーグ突破はほぼ決定、残る1枠を恋人の2人で争う血で血を洗う展開に。