ART機種の高設定をつかむには。
私が思うに、ART系の機種は夕方から打つだけで
閉店残しの可能性が高く打ちづらいですよね。
でも開店から打って、設定判別がわかったころには
ぼろ負けで設定1。なんて事がよくあると思います。
ではどうやればARTの高設定台を探せるのか。
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夢にまで見た好きな機種の高設定台を打ちたいのなら、
これはもう「全台系イベント」しかないと思います。
(そこかの島に全6とか全56というタイプのイベント。半分とかはダメ)
ある程度お店のブログを(やっている所なら)見て、
全台系で設定を入れている傾向を探り、
自分と周りの状況を合わせて早急に設定を探るのが吉です。
全台系イベントなら、マグレ吹きした後も
辞めやすいですし、設定判別の要素も増えるので
少しでもリスクを軽減できるでしょう。
ただ、基本的に私は店を信用していませんので
全台イベントでも設定判別はします。
普通に全6イベントでも、少し低設定を混ぜてる可能性がありますもんね。
こういうイベントでは引き際も肝心です。
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ただ、全台系イベントの場合、外れたときは設定1の可能性が
非常に高いため、前のブログで述べた設定1の機械割は
重要になってきます。
鬼武者の様な低設定域が辛いタイプは避けるのが無難でしょう。
周りの台のART突入要因もわかりづらいですし。
音から自力突入か否かを想定しやすいエウレカなんかは
お勧めです。(ねだるな!勝ち取れ!ビーッビーッって言いますから)
あとはバジリスクとかですかね。
ただ横浜周辺は全台系イベントが結構あるんですが
地域によってはそういうイベントが少ないところも
あるかもしれません。
そういった際のしのぎ方はまた今度のブログで
書きます。参考にしてください。
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コメントにはお答えしますので
どんどんお寄せ下さいね。
お待ちしています
マジハロ2のハイエナ。
ここ最近、マジハロ2のハイエナを良くしています。
巷では「マジハロ2のモードC狙いは勝てない!」なんて聞きますけど、
僕の印象では勝てるはずです。
ここでは、マジハロのハイエナを解説します。
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マジハロには、滞在モードというのがあり、
A~Cまでのモード(Cが最上位)に常にいるわけです。
要は、モードCは超高確に入りやすく、ボーナスでARTにも当選しやすくて
美味しいよ!っていう事です。
尚、外部からもモードCは見極めやすく、
コイン揃い時の台枠ランプである程度推測可能です。
このモードCに滞在している台だけを狙って打ち、
ART転落で即辞めするハイエナのやり方を解説します。
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①基礎知識
「ボーナスではモード転落はない。」
「REG後は50%でモードアップ。」
「BIG後はあんまりモード上がらない。」
「マジハロは自力ART突入も多い。」
「外部からART突入は読めない。」
「通常時500ハマりでモード1ランクUP。(超高確ゲーム除く)
これが前提知識です。
②モードCの可能性が高い台
REGを連続ではずしてARTに突入していない台
…これが一番可能性が高いです
4枚役で超高確にばっかり行く台
…これも非常に可能性高いです
小役成立時にランプがレインボー
…これはモードC確定です
③じゃあどういう台を打つのか?
データロボのある店ならばスランプグラフで
ある程度の推測が可能です。REGはずし連発の台を打ちましょう。
マジハロのARTは対して増えないので、
グラフが平行~やや上向きなのがARTです。
また、マジハロの場合台についているボタンで
ボーナス履歴が確認できるので、
REG後31G以内にやめている台、
または600G以上のハマりの後の即辞め
なんかがモードアップの可能性が非常に高いです。
あとは前の人が辞める時の出玉量なんかでも
推測できます。
(※REG後50G辞め、出玉なし等)
特にハマり後の場合、最低でもモードBが約束されますので
リスクの軽減が可能です。
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こんな感じで
推測状況がそろっていて、高モードの可能性が高い台を
打っていきます。
また、モードB滞在が濃厚で、BIGを引いた場合などは
状況に応じてその場で辞めるのもありです。
パチスロで勝つための基本ルール
私がパチスロを打つ上で、絶対にしている
ルールがあります。
何より、「勝つ」ためです。
負けても楽しめればいいや!っていう方は
見ないほうがいいかもしれません。
私の場合は、「スロを打ち、なおかつ勝たなければ面白くない」
という考え方で打っているからです。
①打つ理由がない場合は打ってはいけない。
まぁ、基本でしょう。
打つには、理由が必要です。と。
仕事と一緒。しっかりPDCAサイクルに乗せて実践しましょうね。という事です。
ただ、アルゼやヤマサのようなデータが表示される機種ではない場合、
外からわかる情報は、
「総回転数とボーナス確率」のみになります。
最近はやりのボーナス確率が設定比例しない機種
(ex 鬼武者やエウレカ、マジハロ)の場合、外見情報では打ってはいけません。
ですので、明確なハイエナ要因がない場合、ART系はスルーが基本です。
②解析情報が出ていない機種は打ってはいけない。
①のルールを守るためには、解析が出ている必要があります。
ですので、基本的に新台はスルーです。
ですが、エヴァやジャグラー等のようにある程度前作から想定できる場合は
OKです。
また、ボーナス確率だけは導入時に発表されている場合があるので
それを見て打つのもOKです。
経験上、新台打ちたいから!って言って適当に座るのが
一番危険です。それだけはしちゃダメですよ。
③設定1の機械割が95%を切る機種はなるべく打たない。
ホールにある設定の9割は設定1です。
色々雑誌等ではあおってきますが、最近の機械導入代金などを
考えても、これくらいに思っておいたほうがいいと思います。
そこで設定判別のリスクを考えて最も重要になるのは
設定1の機械割です。
特に朝から判別する場合などは、設定6の機械割なんかより
設定1のほうを打つ時間のほうが長くなるわけですから
ここは意識しておいたほうがいいです。
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とまぁ、この3つを私はスロットを打つ上での絶対ルールとしています。
皆様それぞれの楽しみ方があるとは思いますが、
これを守るだけでも収支は大幅に安定します。
負けが込んでるよ~なんて人は
一度実践してみてもいいかもしれませんよ。